今日の内容は、アメブロのあるブロガーさんの、記事にインスパイアされたもの。
その記事をリブログさせて頂こうと、保存してあったURLを検索したが、
既に削除されていた。ブログそのものにも辿り着けなかった。
「emika」さん
もし、この記事を御覧になられたら、ご一報ください。
【引用】
任天堂switchの「デイグラシアの羅針盤」というゲームがあり、
遊覧船が沈没して、50名が亡くなるが、生き残った2名が、
事件の記録のVRを何度も見て、他の生存者を助ける方法を探す
という内容らしい。
このゲームのテーマになっているのは「選択」で
「もしもこのとき〇〇すれば、死んでしまった人を救えたのか」
と、主人公が自問する場面が出てくるそう。
「見えざる無数の”そのときの最善”の選択を繰り返した結果、
いま私たちが生きている」
登場人物に言わせた、この言葉が「emika」さんの印象に強く残ったということ。
今の結果(現在の状況)が良くても、悪くても、それは自分が今まで
繰り返してきた、数限りない選択の結果であり、誰のせいでもない。
「今の状況が悪くても、他人のせいにするんじゃね~よ!」ってこと?
その時の選択が最善だったのか、悩む事があるかもしれないけど、
救いの言葉が・・・
「人生に答えはない。選択があるだけ。自分の選択を正解にする努力をすればいい。」
そだね、頑張ろう
★☆★☆★☆★☆★☆ おまけ ★☆★☆★☆★☆★☆★
学生時代、学内に、あるヒトが講演に訪れた。
第一次南極地域観測・越冬隊(1956~7年(昭和31~2年))、隊長の西堀栄三郎氏
ユーモアのある方で、お話も面白く、笑い声が絶えなかった。
実は氏は、若い頃から「南極へ行ってみたい」と思ってたそうで、
仕事に関して選択を迫られた際は常に「南極に近づくほうを選んだ」という。
最終的に、念願の南極に辿り着いたわけだ。
「あの時の決断(選択)が俺の人生を決めた」なんて記憶もあるだろうけど
たとえ、数限りなく繰り返していく選択の一つを間違ったとしても、
強い思いを持って、次からの選択を目的に向かって軌道修正していけば、
願いは叶うんじゃないか、とも思える。
むしろ、寄り道した事で、違った視点から観ることが身に着いたり?
良く思うんだけど・・・チャンスって、皆の前に平等に現れてる?
見えるか、見えないかの違いのような気がする。
頑張って情報を集めて分析しておけば、見えるようになる?
【氏の越冬中のエピソード】
昭和基地から雪上車で出かけてた時、大きな衝撃とともに停止。
外へ出て調べてみると、キャタピラーを動かしている歯車(?)を止めている
ピンが折れて抜けてしまっていたという。スペアの部品は無い。

必死に考えていると、携帯していたお茶の茶殻があることに気がついた。
茶殻は繊維質➡雪を繋ぎとめる芯になる
折れたピンを差し込み、
雪と茶殻を混ぜたモノを、ピンの上から叩きつけて、てんこ盛りにする。
お茶をかけると、平均気温マイナス20℃の南極、すぐに凍結、ガチガチ。
なんとか、昭和基地に戻るまで、もってくれたという。
対応出来なければ、遭難していた可能性もあったアクシデント。
氏は京都帝国大学理学部卒、東芝技術本部長時代には海軍の要請を受けて
真空管「ソラ」を開発し、技術院賞を受賞したという、バリバリの技術者。
極限状態には降りてくるんだろうね・・・神が?