2013/12/21 二郎 | 真邑 美里の徒然なる駄文

真邑 美里の徒然なる駄文

ダラダラとダメダメな日記っぽいもの(笑)を書いてます

大学時代からの友人Yとあの二郎に行ってきた
東京に来たら一度は行ってみたいと思っていた
でも東京転勤でいつでも行けると思っていたこととから、なかなか足が伸びなかった
あとネット上の噂で、ちょっと怖い店のイメージがあったことも大きい (^^;

来店したのは三田本店
行き易い場所だし、どうせ行くなら本店かなと思って
東京の同僚から時間をズラせば空いていると聞いていたので、13時待ち合わせ
場所はちゃんと調べていったんだけどさ・・・なんか地図と場所が全然合わなかった
地図が悪いのか、美里お方向音痴が悪いのか
たぶん普通に歩くと10分かからないはずなのに、たどり着くのに30分以上かかってしまう始末
出だしから間逆の方向にいっちまったもんなぁ
方位修正した後も、行き過ぎちまったさ

んでやっとこさ着いたら・・・すっげー並んでるの
これは予想外
結局1時間以上待つことになった
付き合わせたYには本当にすまないことを下と思う

頼んだのは麺普通で豚ダブル
野菜も普通で、明日が仕事のためニンニクはなし
この程度ならなんとか完食できるだろうと高をくくっていた
・・・甘かった
ネット上で「ラーメンではなく二郎という食べ物」というのが誇張でないことが良くわかったよ
スープも麺もかなり独特
全体的に凄い脂っこいのね
天下一品のコッテリとはまた違った脂っこさ
味はそれなりに美味しいとは思った・・・最初は
途中からその脂っこさで、全然喉を通らなくなった
豚を多くしたことがさらに状況を悪化
たまらずギブアップ
お腹がいっぱいになったのか、脂で気分が悪くなったのかがよくわからない
とにかくもう一口もはいらなくなった

美里は物心ついた頃から、食事を残した記憶がほとんどない
特に外食で、自分で注文したものは残したことはない
どんなに無理をしてでも食べてきた
2/3もしくは半分くらい残っていたかもしれない
店の方にも食べ物にも本当に申し訳なかったが、どうしようもなかった
あのまま食べ続けていたら、恐らく逆流の大惨事を引き起こしていたはず
店の方に「すみません」というのがやっとだった
横をみると、普通を頼んだYも同じくギブアップしていた
この歳で恥ずかしいことである
若い頃なら完食できたのかなぁ・・・?
どうしようもなかったので、謝って逃げるように店をでた
胃もたれがすごかった

とにかくあっさりしたものがほしかったので、近くのサンマルクカフェにはいってコーヒーを注文
そこで他愛のない話を3時間くらいしてYとは別れた
帰りに秋葉原に寄りたかったのだが、お腹の調子が超絶に悪くなってきたので諦めて帰宅
即効でトイレに駆け込み
これは風邪の前兆か、はたまた二郎のせいか・・・
後でYに今日のお詫びのメールを送ったら、Yも腹の調子が悪いらしい
明日は嫁さんと出かけるらしいので、風邪じゃなきゃいいなぁ


ちなみに写真を撮ってきたけど、あきらかに失敗 orz
ぱっと見はそれほどの大ボリュームとは感じなかったんだけどなぁ・・・
二郎