2013/08/29 ニンテンドー2DS | 真邑 美里の徒然なる駄文

真邑 美里の徒然なる駄文

ダラダラとダメダメな日記っぽいもの(笑)を書いてます

今日も朝から自炊作業の続き
しかし相変わらずペースが遅い
この連休で予定していた量の1/3くらいしか終わってないわ
考えていた以上にスキャンに時間がかかるね
あと紙質によっては反射でスキャン画像に線がはいったりするしなぁ
チェックとやり直しにも結構時間がかかる


昨日の夜中に『ニンテンドー2DS』が発表された
正直、アンチニンテンドーの面白コラだと思った
まさか本当だとは思わなかった
それくらいに笑えるダサいデザイン
この会社、どうしようもねぇなぁ
やることに全然一貫性がない
商品や方針に全くポリシーがない
社長さんは他社を大々的に貶めることが大好きで、だけど数年後にはそれをそっくりパクる
まぁ技術力がないので数年遅れでも劣化パクりにしかならないんだけど・・・
過去の自分の発言を振り返ったとき、恥ずかしくならないのかな?
常人なら恥ずかしくて引きこもってしまうくらいの発言のオンパレード
面の皮が厚いなんてレベルではない
技術者としては本当に優れた方だったみたいなんだがなぁ

話を『2DS』に戻すが、これは正にそのポリシーのなさの象徴だろう
任天堂の首脳陣は『ニンテンドー3DS』について公式HPで「3Dがなければつまらない」とまで言っている
それはライバルのPSPやPSvitaを揶揄した部分もあったのだろう
だけど言い切っている
あたかも「裸眼3D」こそがこれからのトレンドであり、その機能をもたないライバル機種を貶めようと躍起になった
任天堂の信者も宗教さながらにこの出来損ないの機能の擁護に勤しんだ
なのに現実はこれだ
機能のひとつを省いたのではない、『3DS』というゲーム機の名前にもなっている核を削ったのである
あまりの無様さに言葉がないね

デザイン面でもセンスの欠片もない
折りたためないのなら画面が2つある必要は全くない
どう考えてもスマホやタブレットのように縦長の液晶を一枚にするのが正しい
『3DS』の互換機なので仕方がないことではあるが・・・
元々美里は『3DS』自体、歪なデザインだと思っていた
上下のスクリーンの大きさが全く違い、縦横比率まで違う
上画面のみ3Dかつワイド画面
そのせいで上画面が必ずメインにならなければならない
だけどそのメインスクリーンはタッチができない
だから『ニンテンドッグズ3D』のような欠陥商品が生まれる
それでも折りたたみによりなんとなく誤魔化しができていた
しかし平面に2画面を配置したことで『3DS』がいかにセンスのない欠陥品であったかが明確になっている
創った連中は疑問に思わなかったのか?

あと『WiiU』が海外で値下げだって?
売れなさ過ぎて血迷ったかな
『3DS』に続いて発売から一年以内の値下げ
それも売れないから苦肉の策としての値下げ
これで任天堂のゲーム機は待てば値下げという認識が一般化するだろうね
目先だけを追い求める愚策
滑稽なことだ