昨日購入したラノベ『ガブリエラ戦記Ⅵ』読了
この「白兎シリーズ」もこれがラストとのこと
まぁ最後に短編集が1冊残っているらしいが・・・
とても好きなシリーズだったので寂しい
終盤が駆け足だったのは短編集で詳細を書くためかな?
物語の開始時点で主人公が団長となっていたため、もっと長期間に渡る物語だと思っていたんだけど
ほんの1年半程度の物語だったね
ラストのオチには驚いた
あんな落とし方は想像していなかったのでただただびっくり
でもいい終わり方だと思う
とにかくキャラクターが魅力的で楽しかった
だからキャラクター同士の掛け合いがとても面白く感じた
同作者の『プリンセス・ミネルヴァ』を彷彿させるものがあったような気がする
あれも好きだったけど・・・確か未完だったよな?
後半になるにつれて影の薄くなったキャラが何人かいたのは残念だったね
きっちり短編集で補完してもらいたいものである
この物語に関連のあるような物語がまたいつか読めたらいいなぁ
ガブリエラの娘の世代とかさ