日記2012/09/02 お別れ | 真邑 美里の徒然なる駄文

真邑 美里の徒然なる駄文

ダラダラとダメダメな日記っぽいもの(笑)を書いてます

今日は祖母の葬儀


昨日の通夜から今日の葬儀終了まで、祖母の亡くなったことは残念と感じても悲しくはなかった

なんというか・・・亡くなった実感がなかったのである

叔母の家を訪れれば、いつものようにそこにいるというような感じ

しかし出棺直前に顔を見ていると、急に涙が止まらなくなった

最後に顔に手を当て、声をかけもうとしたが声がでなかった

このときにやっと、もう祖母に会えないのだということを本当に理解したのだと思う


今は少々涙腺が緩くなっているのか、祖母のことを考えると涙が溢れてきてしまう

私の母は病弱なため、私は帝王切開で生まれた

私を出産後、母は長期入院していたため私は祖父・祖母の家に預けられていた

その後も家が近かったこともあり、小さい頃は頻繁に祖父・祖母の元を訪れていた

祖母には本当に可愛がってもらった


「ああしていればよかった」「こうしていればよかった」

もっといろんなことができたはず

してもらうばかりで何もできなかった

とても申し訳ないと思う

後悔が止まらない

それでも最後に何かを伝えることができるのなら、お詫びではなくこう言いたい

「今までありがとう、おばあちゃん」