日記2012/08/06 ウルフマン | 真邑 美里の徒然なる駄文

真邑 美里の徒然なる駄文

ダラダラとダメダメな日記っぽいもの(笑)を書いてます

今日は美里の誕生日
とは言ってもこの歳になると、どーでもいいことだったり
誰かが祝ってくれるわけでもないしね

とか思ってたら親がケーキを買ってくれていた

忘れられていなかったのはうれしかったな



webで連載中の『キン肉マン』が熱い
過去の人気作の続きや次世代ものがここ最近は流行っているが、これは別格
『キン肉マンⅡ世』と比べても段違いの面白さ
秘訣は一戦一戦が短く、かつ密度が濃いことではないかと分析している
最近のバトル漫画は闘いが無駄に冗長化している
だから変に巻数だけは多くなっているように感じる


今回で新しい完璧超人のお披露目も終わり、次回からはバトル再開っぽい
久々の「スプリングバズーカ」最高!
『キン肉マン』の技の中で技名が最も美しいもののひとつだと思う
ちなみに究極は「マッスルドッキング」
こんなに響きの美しい技名は他にないね
あとは「ハリケーンミキサー」「サンシャインマグナム」「クロスボンバー」なんかも美しい
『キン肉マン』にはいかにも厨二でダサい名称がたくさんでてくる
けれどたまに驚くほどかっこいいものがでてくる


ジェロニモの雑魚さは相変わらず
作者は取り敢えず敵の強さをアピールするためにジェロニモを使ってないか?
既に雑魚として読者に認識されているジェロニモを痛めつけても、誰も強いとは思わないぞ(笑)
そしてついに待ちに待った残りのアイドル超人も参戦
・・・だけどやっぱウルフマンはいないのね
悪魔超人ですら参戦してきたというのに
『Ⅱ世』ではレジェンド、結婚式直前の話では「宇宙でも選りすぐりの7人」として登場
作者に忘れられてはいないようなんだけど・・・
ギャグに見えるということで作者に冷遇されているからなぁ
美里はこのウルフマンという超人がかなり好きだったりする
◎人気超人という設定にも関わらず、超人オリンピックで扱いの悪いウルフ
◎実力派のはずなのに、劇中ではキューブマン戦以外に勝利のないウルフ
◎当初は超人強度98万だったのに、いつのまにか80万になっていたウルフ
◎タッグトーナメントではブロッケンという緩衝材があったのに、一人気絶していたウルフ
◎タッグトーナメントで超人師弟コンビ敗北直後は元気だったのに、いつの間にか死んでいたウルフ
◎亡霊なのにドロドロに溶かされるウルフ
◎王位争奪編では最後にちょっとだけしか出番のないウルフ
ああ、ウルフマンに愛の手を・・・


しかし無量大数軍は完璧という割には一芸に秀でてるだけの超人がいるよなぁ
◆ラジアル:タイヤがなければ唯の木偶の坊
◆クラッシュ:潰すしか能がない?
◆マーリン:水がなければ唯のザコ、テクニックはアトランティスに劣る
◆蛇口:水が出なくなると弱そう
◆龍肩:龍がなくなれば速攻負けそう
追加の蛇口や龍肩は想像だけれど、合ってる自身あるわ


<対戦の予想>
ラーメン  -龍肩
ウォーズ  -ターボ
ブロッケン -クラッシュ
バッファロー-熊
4人はほぼ間違いないと思っているが、ロビンとスプリングは予想が難しい

ロビンとネメシスが対戦する可能性は考えられるが、それだとロビン負けちゃうからやめてほしい

まさか満身創痍のブラックホールを捨石にするとも思えないし・・・
来週は夏休みで更新なしの模様

続きが気になる