こんばんは★
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ふっ、ふっ、ふーーーー
更新頑張ってるニヤリ



今回はとっても久しぶりに、あの館シリーズの続編を読みました!!



綾辻行人さんの『○○館の殺人』と言うシリーズで、現在9作品が出版されております

初めて1作目の『十角館の殺人』を読んだのはもう3年前かー


(まだレビューも書きたてヒヨコ)




そして、そこから一気に2〜5作目を読んで。。




一旦寝かせて...
遂に解禁しました笑い


前置き長くなりましたが



『黒猫館の殺人』
綾辻行人







 大いなる謎を秘めた館、黒猫館。火災で重傷を負い、記憶を失った老人・鮎田冬馬の奇妙な依頼を受け、推理作家・鹿谷門実と江南孝明は、東京から札幌、そして阿寒へと向かう。深い森の中に建つその館で待ち受ける、'"世界"が揺らぐような真実とは!? シリーズ屈指の大仕掛けを、読者は見破ることができるか?




やっぱり綾辻さんは、まず文章が読みやすい電球

後、掴みがお上手


序盤から、ぐっと雰囲気に引き込まれて

あーー、そうそう
この感じ、この感じ{emoji:130.png.拍手}とワクワクする♪




いつも初めのページにずらーっと登場人物の紹介と、館の見取り図が載ってるのですが

今回は登場人物も少なめで、館の造りも分かりやすいかなーと思ってたけど...




まぁ、、、

引っかかりまくりでしたわ笑い泣き



冒頭から、このシリーズの名物コンビが出てきたり、とある男性の手記と、現実が交互に語られる構成も面白かったです!




久々の館シリーズの世界はやっぱり素敵でした飛び出すハート

この勢いで次の7作目も読みたいけど。。
次の『暗黒館の殺人』は、なんと文庫本4冊もあるんですよー泣嬉し涙でもある。笑

ちょっと躊躇してしまいますが、いずれチャレンジしてみようと思ってますスター




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最後まで読んで下さりありがとうございました。
なぜ最近またレビューを頑張ってるかというと(と言っても今のところ2週間に1記事だけど)
実はじわじわ〜と積本が溜まってきちゃって、目指せ積本ゼロ月間を密かに開催しているのです☆彡
そして、読んだ後に簡単でもブログに書くとやっぱり良いですね(o^^o) アウトプットの大切さを感じます*
間隔あかないように...きっとまた近々お会いしましょう。笑