今日は、スキキライを紹介にゅん ver3























スキヨキライ ワカンナイ キライ
スキダ イガイ アリエナイ スキダ!
スキトキライ ワカンナイ 止まれない
スキキライ


もう! あいつのコクハクってやつ
頭の中グルグルと回る
スキ キライ 真ん中はあるの?
迫られる二択


もう返事は決まってるはずさ
「Wedding」 そうヴィジョンは完璧!
そうだ、住むのは松涛あたりがいいな♪
子供は3人かなぁ(^ω^ )


だって待って 何で?
だって14歳ですー! …ですよ?
「付き合うとか…」 「好きだ」 「話聞いてバカ!」
ノーガードだぜ スキが多いの


恋してみたいわ ふわふわと
校長 (ハゲ)のスピーチにスマイル
ミルクとパンダはシロクマで
世界がはずむの♪


スキト キライ ワカンナイ
キライ でも スキ?


「ホイ!!」 「エッ!?」


レインボークォーツ 帰り道欲しがってたやつ
眺める君を僕は視ていた
通学路 反対だけど それは気にしないで


てゆーか! あんまりスキじゃないタイプ
ゆえに 反動でしょうか
そっか、急に優しくなんてされたから グラついて動揺


タって グって ソっと ヌいて  賢者 (れいせい)になってみても
間違いなく! いなくぅ? 理屈ヌキでスキ
ノープロブレム 僕を信じて


君に火を点けた ゆらゆらと
萌えてHighになるパイロマニア
「愛しているんだ!」 よく分からないけど
おそらく正解


やだな 染められそう
知ってシマタ優しさ(´・ω・`)
時にヘンタイでもスキにソメラレテク…


恋してみたいわ ギラギラと
パンダが寝てちゃツマラナイ
愛して出して水をあげて初めて育つの


ぶつかる二人と同時のスキ 絡み合うフロマージュ
キライさえ裏表 僕ら今 コイシテル


スキヨキライ ワカッテル スキヨ
スキダ イガイ アリエナイ スキダ
スキトキライ オワラナイ
スキキライ



今日は、こちら、幸福安心委員会です。を紹介にゅん ver3






























どうして みんなが 幸せなの?
この世界のこと 聞きたいって、知りたいって
水辺の公園で みんなが耳を澄ませて
わくわくするね ねぇ、オンディーヌ?


ハイハーイ!
さあさあ、みなさん 教えてあげまーす!
みんなが気になっていること 疑問に思ってること
ぜーんぶ 教えてあげまーす!


えー、みなさんが 幸福なのは・・・ 義務なんです。
幸せですか? 義務ですよ? 果たしてますか?
我々、幸福安心委員会は みなさまの幸せを願い そして、支えまーす。


幸福なのは義務なんです
幸福なのは義務なんです
幸福なのは義務なんです
幸せですか? 義務ですよ?


幸福なのは義務なんです
幸福なのは義務なんです
幸福なのは義務なんです
幸せですか? 義務ですよ。


ですから、安心して義務を果たすように!
みなさまの幸せが 我々の幸せ。


幸せですか? 義務ですよ? 果たしてますか?
幸せじゃないなら…


絞首 斬首 銃殺 釜ゆで 溺死 電気
火あぶり 生き埋め 薬殺 石打ち 鋸 はりつけ 
好きなのを 選んでね♪


ハイハーイ!
さあさあ、みなさん 幸せだけが満ちてまーす!
不安とか不満、 なにひとつないでしょー?
コワーイ、恐いわー
幸せすぎて、恐いわー。


ホントに みんなが 幸せなの?
この世界の外 行きたいって、逃げたいって
水辺の公園で みんなが耳を塞いで
ビクビクしてた ねぇ、ウンディーネ?


ハイハーイ!
さあさあ、みなさん 死にましたー!
オンディーヌをふった騎士は 死にましたー!
葬儀に出るなら、向こうに並べ!
それ以外は 幸せに暮らせ! 以上


幸福なのは義務なんです
幸福なのは義務なんです
幸福なのは義務なんです
幸せですか? 義務ですよ?


幸福なのは義務なんです
幸福なのは義務なんです
幸福なのは義務なんです
幸せですか? 義務ですよ。


義務なんです 義務ですよ? 義務なんです 幸福なのは義務なんです
義務なんです 義務ですよ? 義務なんです


幸せじゃないなら 死ね
今日は【そらる】いーあーるふぁんくらぶ 歌ってみた【ろん】を紹介にゅん ver3



























呜!哈!呜!哈!呜!哈!呜!哈!
呜!哈!呜!哈!呜!哈!呜!哈!


神戸 中央区 元町。 駅前
今日から ドキドキ ニーハオハンユー 講座
大人、中高生、おばちゃんに 「・・・こんにちわ」
「ダメダメここでは あなたも“你好(ニーハオ)”!」


マジで・・・。 テキスト 三ページ 早くも
ここは とにかく 羞恥心に勝つぞ
一万三千円の月謝は 安くない
好好大家(ハオハオダージア) ご機嫌いかが


『お母さん お馬さん』 媽馬(マーマー)
『ここはどこ 君は誰』 你是誰阿(ニーシーシェイアー)
大好きな ワン・リーホンに 大好きだって言うため


ハイハイ チャイナ ちょちょ 夢心地
いーある ふぁんくらぶ
だんだん君と 同じ言葉が 使えるね
うぉーあいにー 言えるかな


多少銭
好好大家
你是誰阿
我愛你


そこで知り合った女子高生 ミカちゃん
曰く、台湾で ジェイ・チョウのコンサート
それは 行かなきゃだめだ ところで
みかちゃん しれっと言ってるけど 海外だよ?


まじで・・・。 エンジンかかってんな みかちゃん
ここは とにかく 便乗して頑張るか
六万数千の旅費も 安くない
それでは再見(ツァイチェン) バイト探さなきゃ


『すみません、お嬢さん』 小姐(シアオジエ)
『これ一つ いくらでしょう』 多少銭(ドゥオシャオチエン)
天国の レスリー・チャンに おやすみなさいって言うため


ハイハイ チャイナ ちょちょ 夢心地
いーある ふぁんくらぶ
だんだん君の 伝えたい気持ちが わかってく


憧れて 夢中になって
一ヶ月 二ヶ月 半年過ぎた
リア友は 少し減ったけど
それも しかたないや


ハイハイ チャイナ ちょちょ 夢心地
いーある ふぁんくらぶ
だんだん君と 同じ言葉が 使えるね


ハイハイ チャイナ ちょちょ 夢心地
いーある ふぁんくらぶ
だんだん君の 伝えたい気持ちが わかってく


うぉーあいにー 言わせてよ


うぉーあいにー 言えるかな


我愛你

今日は、ロスタイムメモリーを紹介にゅん ver3



























数年経っても 影は消えない

感情ばかりが 募って行く

踞(うずくま)って 一人 描(えが)いていた


炎天直下 坂道の上

滲(にじ)んだ 僕らが 歩いていた

夏の温度が目に残っていた


「構わないでよ、」

「何処(どこ)かへ行ってくれ」

君の手を払った


「行かないよ」

なんて言って 君は

僕の手を掴んだ


「五月蠅(うるさ)いな」

僕は ちょっとの先を

振り返ずに 歩いた


『本当の心は?』


「聡明(そうめい)」なんかじゃ 前は向けない

理由が無いから 腐って行く

巻き戻って くれれば良いのにな


何年経っても 僕は死なない

希望論ばっかりを 唱えている

当然今日も君は居ないのにさ


「構わない、死ねよ、死ねよ」って 手首を

握って、ただ呪って


何も出来ないでただ、のうのうと

人生を貪った


「夏が夢を見せるのなら、君を

連れ去る前へ」 なんて


照れ隠しした日々が 空気を照らして

脳裏を焦がしていく


18歳になった少年

また何処かで待っていたんだ

カゲボウシ 滲む 姿を

思い出して


炎天下に澄んだ校庭

笑っていた君が今日も

「遊ぼうよ」って言って

ユラユラ 揺れた


「心配です」と 不器用な顔

隣人なんかには 解んないさ

悲しそうな フリをしないでくれ


朦朧(もうろう)、今日も不自然でいよう

昨日のペースを守っていよう

君の温度を忘れない様に


叶わない 夢を願うのならいっそ

掠(かす)れた 過去を抱いて

覚めない 夢を見よう


当然の様に 閉じ篭(こも)って

「それじゃあ、明日(あす)も見えないままですよ?」

それならそれで 良いさ


つまらない日々を 殺す様に手を染め

『一人』を選ぶから


18歳、腐った少年

また今日も祈ってたんだ

色めいた 君の笑顔に

しがみついて


炎天下に「どうかいっそ 連れてってくれよ」なんて

呟いて息を静かに止めた


「聞こえていますか」と 声が消えた

理由もなんだか 解っていた

夏の温度に 手を伸ばしていた


炎天下、願った少年

「あの頃」に立っていたんだ

夏めく君の 笑顔は

変わらなくて


「死んじゃった。ごめんね」 なんて

「『サヨウナラ』しようか」 なんて

寂しいこと言わないで 往かないで

カゲボウシが そんな僕を

見つめていたんだ

今日は、アヤノの幸福理論を紹介にゅん ver3











































思い出していたのは また、家族の事
『アヤノはお姉ちゃんだから 皆の事、よろしくね』


赤煉瓦の壁 小さな家の中で
ひそひそ話そう 秘密の作戦みたいに
連れてこられた 三人の真っ赤な目には
大人に隠していた 過去がある


怯えた顔で 「僕は化物だから」
私は告げる 「そんなことはないよ」って
「真っ赤な色は主人公の色だから
怯えていなくても、良いんだよ」


面白い事 悩んでは
今日もお姉ちゃんぶって
「ほら、見ていて」
赤いマフラー巻きつけた
「秘密組織みたい!」


茜色、染めて、始めよう
小さな「ヒーローのフリ」だけど
「少しでも、また笑えたら」って
今日も家族でいよう


「幸せ」を願おう、先にある未来が
どれだけ 悲しくても
「このことは秘密だよ」
楽しくて陽が沈んだ




春風巡り 大人になった世界は
理不尽に曲がる 誰かの陰謀みたいに
膨らんで消えた 愛する人の涙は
誰も気づけなくて、黒くなる


狂い出していた 気付いたら もう
誰にも 言えなくて
「嫌だ、嫌だよ。壊れるのは」
幸せの終わる世界が来る


『茜色、お願い。これ以上、誰かの未来を壊さないで』
泣きながらまた、考える
笑顔に隠したまま


「赤目色、それが私なら
誰かの未来を 救えるかな」
不器用で、情けない
独りぼっちの作戦だ


私が消えた あの日の秘密組織は
ちゃんと笑って 暮らせているのかな
きっと、私は 怒られちゃうなぁ
だけど、

ちゃんと「お姉ちゃん」になれたかな


思い出してみよう
あの好きだった言葉
「幸せ」ってなんだか不思議
明日のこと、好きになれる




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