今日は、ロストワンの号哭を紹介にゅん ver3










ロストワンの号哭







刃渡り数センチの不信感が
挙げ句の果て静脈を刺しちゃって
病弱な愛が飛び出すもんで
レスポールさえも凶器に変えてしまいました


ノーフィクション


数学と理科は好きですが
国語がどうもダメで嫌いでした
正しいのがどれか悩んでいりゃ
どれも不正解というオチでした


本日の宿題は 無個性な僕のこと
過不足無い 不自由無い 最近に生きていて
でもどうして 僕達は 時々に いや毎日
悲しいって言うんだ 淋しいって言うんだ


黒板のこの漢字が読めますか
あの子の心象は読めますか
その心を黒く染めたのは
おい誰なんだよ おい誰なんだよ


そろばんでこの式が解けますか
あの子の首の輪も解けますか
僕達このまんまでいいんですか
おいどうすんだよ もうどうだっていいや


いつまで経ったって僕達は
ぞんざいな催眠に酔っていて
どうしようもない位の驕傲(きょうごう)を
ずっと 匿っていたんだ


昨日の宿題は 相変わらず 解けないや
過不足無い 不自由無い 最近に生きていて
でもどうして 僕達の胸元の塊は
消えたいって言うんだ 死にたいって言うんだ


黒板のこの漢字が読めますか
あの子の心象は読めますか
その心を黒く染めたのは
おい誰なんだよ おい誰なんだよ


そろばんでこの式が解けますか
あの子の首の輪も解けますか
僕達このまんまでいいんですか
おいどうすんだよ おいどうすんだよ


面積比の公式言えますか
子供の時の夢は言えますか
その夢すら溝(どぶ)に捨てたのは
おい誰なんだよ もう知ってんだろ


いつになりゃ大人になれますか
そもそも大人とは一体全体何ですか
どなたに伺えばいいんですか
おいどうすんだよ もうどうだっていいや
今日は、アウターサイエンスを紹介にゅん ver3



















矮小く(ちいさく)惨めに生きた生命が
死んではドアを叩くでしょう
小さな主は見兼ねる 「嫌な話だ」


大きく拡がる喉と胴体は
死んだ心を溶かす様に
ゆっくり命を飲み込み
目を刳り貫く


ねぇ、君も祈っちゃったんでしょう?
僕に睨まれた時にさ
そんな悲壮精神が 大好物だ


ようこそ、我が胎内へ
愛とエゴの終着点
君もすぐに 生まれ変われる
怪物みたいで 素敵なことでしょう?


「あぁ、神様、なんで」って
「もう嫌だよ」と泣いたって
受け入れろよ これが運命だ
次の次の次の主に懸命しよう


神話も命も人の運命も
うっかり恋に落ちるのも
ひっそり蛇は笑い出す
「馬鹿な事だ」


あぁ、なんだいなんだい もう溜らないね
くすんだ心を 舐るのは
小さな命に取り付き
目を埋め込む


あぁ、君に宿っちゃったんでしょう?
目を合体させる(あわせる)運命(のうりょく)がさ
君がこの悲劇の「女王」なんだ


謳歌しろよ生命よ
愛とエゴの合掌祭
揺れる日々も崩れ始める
「初めの悲劇」へ足並み合わせて


「返して」と嘆いたって
「もう嫌だよ」と哭いたって
知る事かよ それが運命だ
酷く脆くちゃちな物語(ひび)が正銘だろう


なんて馬鹿な生命だ
何度でも 抗って
同じ話(ひび)へ逆流(もど)り始める
無謀に 無様に
泣いて、哭いて、啼いて、綯いて


あぁ無様な生命よ
「なんで?」だのと言う前に
求め過ぎた 罪に傅け
虚ろな奇跡が 弾けて崩れて


「もう、なんだか良いや」って
何度もただ泣いたって
終わりすらも 直に薄れる
次の次の次に来る
次の次の日を
次の次の次も 嘲笑しよう


今日は、サマータイムレコードを紹介にゅん ver3













昨日も今日も晴天で 入道雲を見ていた
怠(だる)いくらいの快晴だ 徐(おもむろ)に目を閉じて
「それ」はどうも簡単に 思い出せやしない様で
年を取った現状に 浸ってたんだよ


大人ぶった作戦で 不思議な合図立てて
「行こうか、今日も戦争だ」 立ち向かって手を取った
理不尽なんて当然で 独りぼっち強いられて
迷った僕は 憂鬱になりそうになってさ


背高草(せたかそう)を分けて 滲む太陽睨んで
君はさ、こう言ったんだ 「孤独だったら、おいでよ」
騒がしさがノックして 生まれた感情さえも
頭に浮かんでは萎(しぼ)んだ 「幻なのかな?」


秘密基地に集まって 「楽しいね」って単純な
あの頃を思い出して 話をしよう
飛行機雲飛んで行って 「眩しいね」って泣いていた
君はどんな顔だっけ なぜだろう、思い出せないな


痛いくらいに現実は 足早に駆け抜けた
選んだ今日は平凡で 崩れそうになる日々さ
昨日の今日も延長戦 大人だって臆病だ
今になってなんとなく 気付けたみたいだよ


廻るセカイのイデア 枯れる太陽 炎天下
陽炎(かげろう)が揺らいだ 「忘れないで、さぁ、進もう」
もどかしさに何度でも 明日を夢に見ていた
戻らない、先のある世界へ 「僕たちで変えよう」


「思い出して、終わったって 秘密基地も、冒険も」
あの日に迷い込んだ 話の事も
独りぼっちが集まった 子供たちの作戦が
また今日も廻り出した 「また、何処かで。」


「涼しいね」って言い合った 夏空は透明だ
泣かない様に、吸い込んで 「さようなら」しよう
秘密基地に集まって 笑い合った夏の日に
「また何処かで思い出して 出逢えるかな」って


何度でも 描(えが)こう


「さよなら、なんだよね、これで」
「また忘れちゃったりしないでしょうね?」
「大丈夫だよ。こんな話、きっと忘れないよ」
「どうだろうね。明日になったらすっかり忘れちゃってたりして」
「良いんじゃないすか?もっと楽しい日々が来るなら」
「でも、また何処かで逢うんでしょ?」
「もちろんそのつもりだ。じゃあ、そろそろ帰ろうか」
「あぁ、それじゃあ、また。」


今日は、ギガンティックO.T.Nを紹介にゅん ver3
















ギカンティックO.T.N









存外見掛け倒しな虚勢張ってるロマンス
組み替えちゃって遺伝子 オンリーロンリーエマージェンシー
トゥケトゥケな電波に乗った感情論
僕のアッピル* 見逃さないでよ やだやだやだやだ

人間なんてだれだって こういうのが好きなんだって
一人善がりオーガズミネイション 溢れてドヴァドヴァ
年季入りなあざとさ 「好き」の塗りたくり
決めるぜ僕の8点ラヴヴァリガルマンダ

膨らんじゃった やばおぴ加減最高潮なのをくれてやる!
好きって言葉で嬲って 迎え撃つから君のアイデンティティティティーン
侮らないで 夢見がちボーイ 意外とありなんだって
気付いて 妄想フラストレイション 毛頭暴走止まらないギガンティック
よそみ厳禁見てててて ね? 

321で目覚めて 恋に落ちたりなんかして
わし掴んでシークレット あ、なんだやっぱり単純で
僕にとって僕が 揺るぎない絶対王政
だからね君だって 僕が大好きでしょ?

見せたげる聖域 僕だけの領域
息遣いドキドキ 優しくしてbaka
山盛りなあいうぉんちゅ アガっちゃって恥らっちゃって
狂っちゃえばイージーモード 油断大敵マジモード

ワンタッチでリッチなビッチドロリッチ
とろとろに溶かして愛 need you?
誤算過ぎた僕のエラートラップ
なめないで ここは限界突破ラブゲーム

加速しちゃって やばおぴ加減最高超なのを見せてやれ!
駆け引き上手な僕がルール 狙い撃ち君をプラマイプラスで
引き返せない二人だけの秘密 意外とありかもなんて
気付いた? 罪作りラブポーション 一切合切とめどないギガンティック
目移りなんて許さない ね?


~ おちんとは ~
おちんとはギガンティックO.T.Nの略称である
主に△○□×などで取り扱われており、男女兼用である
最近では取り外しが可能なものや携帯型など
ありとあらゆる種類のおちんが流通してきているが
取り外し型のおちんを取り外したまま紛失するケースも少なくないため
しっかりとロックをかけておくことをお勧めする
なお、いわゆる性的な象徴としてのおちんとは全くの別物であるため注意が必要
また、以上の文章はすべて適当である


膨らんじゃった やばおぴ加減最高潮なのをくれてやる!
好きって言葉で嬲って 迎え撃つから君のアイデンティティティティーン
侮らないで 夢見がちボーイ 意外とありなんだって
気付いて 妄想フラストレイション 毛頭暴走止まらないギガンティック
指きりげんまん嘘ついたら40口径(フォーティ)ピストル乱れ撃ち