めっちゃいいから聞いてぇハート!!

泣けるよぉぉぉ泣




















どこにいるの? 窓のそばにいるよ
何をしてるの? 何にもしてないよ
そばにおいでよ 今行くから待って
話をしよう     いいよ、まず君から

どこにいるの? 君のそばにいるよ
何を見てるの? 君のこと見てるよ
どこへ行くの? どこへも行かないよ
……        ずっとそばにいるよ

それから 僕も君を見つめ
それから いつもおなじ話

どこにいるの? となりの部屋にいるよ
何をしてるの? 手紙を書いてるの
そばにおいでよ でももう行かなくちゃ
話をしよう      ……

それから 君は僕を見つめ
それから 泣きながらわらった

さようなら ゆうべ夢を見たよ
さようなら いつもおなじ話

さようなら
今日は、夏の終わり、恋の始まりを紹介
にゅん ver3



























色めき賑わうお祭り 勇気を出して 誘ってみたんだ
慣れない浴衣のせいかな 顔が熱くなっちゃって
どうしよう

線香花火してるみたいな 張り詰めた時と緊張感で
はちきれそうなほど膨らんだ この想いが痛いんだ

すぐそこに触れられそうな
指先の距離がすごくもどかしくなって
どうしよう

あれからどれくらい
あなたに近づくことが出来たかな
わからない あなたの気持ちもわからないまま
時間だけ流れてって

花火上がって光って二人で見合って
「綺麗だね」って笑って その笑顔に焦がれて
恋する瞳(め)に花火は彩って映って
つい願ってしまうの もっともっと近づきたいな。

うまく話せているのかな 楽しんでいるのかな
花火の合間の夜空の暗闇と静寂が

不安にさせて 気になってしまうんだ
なんか泣きそうになって 言葉が詰まっちゃって
どうしよう

伝えられなくても 
このままでもいいと思ってしまうの
わかるよ あなたはきっと
優しく笑っても困ってしまうのでしょう

最後の花火上がって あっけなく終わって
手を振る姿に 寂しくなって焦がれて
一緒にいると 想いはどんどん募って
迷ったりしたけど やっぱやっぱ伝えたいな。

これまでの毎日は それはそれはすごく楽しくって
でも気づくと このままじゃ嫌になって痛くなって。
積もり積もった想い胸に
近づきたいんだ 触れてみたいんだ

不意に花火が上がって光って 「ちょっと待って!」
驚いた顔して あなたは振り返った
夏の終わり、ひとつの恋が動いた。
色んな想いを ひとことに乗せて
今、伝えたいの。 ずっとずっと、好きでした。

あなたはやっぱり優しく笑って
今日は、八月の風を紹介にゅん ver3




















君に聴いてほしくて 作り上げた旋律
言葉を乗せる度に 色を変えてしまうけど
変わること 変わらないこと どっちが偉いかなんて
誰にも分からないから 僕はこのままがいい


遠ざかってゆく いくつもの景色を
小さな瞳の奥に 焼きつけてゆく


流れ出したメロディー 繋いだ僕らのその手を
包み込む八月の風 響き合って
まだ見えない世界を 待ち焦がれるでも 憂うでもなく
君と眺めていたい


自分に言い訳して 心を誤魔化しては
要らないモノばかりを いつも抱えてきたけど
誰かが作り上げた どんな物語より
目の前にある今が とても綺麗に見えた


見失っていた 足元にあったもの
小さなその息吹から 聞こえてきた 確かな愛の歌


流れ出したメロディー 柔らかな鼓動になって
君の声を届けてよ いつか未来の僕らに


流れ出したメロディー 繋いだ僕らのその手を
包み込む八月の風 響き合って
もう見えない世界を 懐かしがるでも 悔やむでもなく
君と眺めていたい


君と過ごしてゆく


君に聴いてほしくて 作り上げた旋律
いつまでもこの場所で 君と奏でられたら

今日は、初恋学園・純愛科を紹介にゅん ver3




















勉強も運動も 全然ダメな僕だけど
身の程知らず  会長 (あなた)に恋をしました
一大決心! 七一〇〇字のラブレター!
だけど手渡す 勇気がないのです…


ねぇ、視線がバレバレよ
ねぇ、用事なら 言いなさいよ!


えっと、あのえっと…
とてもいい天気ですね!
今日も平和で良かったな~!


どうして震えてるのよ?
それに何隠してるの? (!)
見せなさい ほら!   (ダメーーーッ)


ご覧、僕から 溢れ出すカリスマのオーラ
ネクタイは勿論ベーベリーの特注さ!
何それ 聞いたこともない変なブランド
それに教室で 薔薇咥えないでよね!


ねぇ、今度の日曜ってさ…
ああ、習い事よ また今度ね!


ああパーフェクトな 僕が怖いの子猫ちゃん?
女子のジェラシーなら仕方ないのさ
その根拠のない自信 ちょっとだけ羨ましいわ
…もう夕暮れね


…これは幼馴染の冴えない子羊ちゃん   (!!)
彼女は僕とお喋り中だぜ?
これじゃダメだ もうヘタレなんて呼ばせない!
会長!この手紙、読んでください!


あーーーーっ


「その絹のような髪が風になびく度…」
「僕の鼓動は高鳴り…ホニャララ…」
文才はなかなかだな だけど彼女は僕を選ぶ
…なあ、そうだろう?


あきれた二人ね 返事は…さあ、どうでしょう
だけど、ひとつ思ってることはね  (・・・)
こんなバカみたいな日々が
ずっとずっといつまでも続けばいいな…


(ううん、何でもない…)

今日は、スーパーヒーローを紹介にゅん ver3
























幼い頃、憧れた
無敵の赤いマント
モラルのない現代に
必要なのはそんなヒーロー


一、ゴミ拾いに勤しんで
二、迷子の仔猫助け
三、いじめっ子蹴散らして
四、窃盗犯懲らしめて
今度は僕が彼のように
正義を下すんだ!


僕に任せな
I'm A SUPER HERO!!
小さな惡(あく)も許さない
幾千の死闘を乗り越えて
辿り着いた結論とは
「本当の惡(あく)=権力の中にいる・・・!」


史上最大の作戦
罪のない市民が犠牲になった
だけど分かるだろう?
これも真の敵倒すためさ


僕に続けよ
I'm A SUPER HERO!!
この世界を変える時だ
気が狂れたとか人殺しだとか
呼ぶ奴はそいつが惡(あく)だ!


テロリストだって? そんなバカな
おい何処に連れていくんだ!?
みんなを、街を、世界を、君を
守ったヒーロー様だぞ!!
テレビはこんな 結末じゃなかった
ただあなたのように なりたかっただけなのに・・・


僕は狂ってなんかない
正義が負ける筈ない
意志を継ぐヒーローが
現れ惡(あく)を滅ぼすんだ