NLPのワークを通じて、
子供の頃の思い込みが、
あることを決める理由に
なっていたことに気がつきました。
私は一人っ子でマイペース、
1人遊びも得意でした。
小学校の時、保護者会に
参加していた母を待っている間、
1人でミンキーモモになりきり、
廊下でふわふわと歌って踊っていました。
その時、同級生に
「おまえって、変なやつ!」と言われ、
大ショックを受けました。
そこから
「私は変なやつじゃない」
という思いが始まったのです。
「変なやつの私が
『誰もが思う真面目な人』になる」
という選択を、 自分でしていたのだ
と気づきました。
その後、
どうしてこう拗れてしまったのかは
わかりませんが、
「初志貫徹で有言実行」の
剛速球投手のような自分が
出来上がってしまったのでした。
もちろん、
これは学校や会社という限った場
での話ですが、
そういった場では、どうしても
「私という枠」を作っていたのです。
