私は、「楽観的って何?」から

のスタートでした。

 

最近アドラー心理学の本を読んで

「楽天的」と「楽観的」は似ていますが、

大きな違いがあることを知りましたひらめき電球ひらめき電球

 

楽天的:「なんとかなるさ」

     と、深く考えずに

     楽観視する態度

 

楽観的:「困難があっても、

     自分の行動次第で

     乗り越えられる」

     と考える態度

 

私は楽天的でよく子供も頃は

周囲に迷惑をかけてましたガーン

いわゆる見込みが甘いってやつですガーン

 

小学生の頃に、

冬休みの宿題の書き初めで

私は書道習ってるから大丈夫と

楽天的に考えて

配られた3枚で完璧な文字を

書けると思い込んでいましたてへぺろ

 

冬休みの最終日に書き初めをして

失敗してしまい、

和紙を買いに行ったが、

近場の店では売り切れていました。

 

子供だったので困って大泣きして

親に和紙を買いに遠出させた上に

その日は夜遅くまで書き初めしたという

苦い思い出ですえーん

 

この時は本当に反省しました。

自分の見込みの甘さに後悔しました。

そう言った経験から学び、

計画的に取り組んで行くことができたので

無駄ではありませんでした。

 

そうなんです。

つまり楽天的なのはいいけど、

ちゃんと問題解決できるといいなと

思いながら大人になり、今に至ります。

 

よく考えると

私は製品開発・設計の仕事をしており、

問題解決しないと世の中に

安全に製品を提供できないので

ちゃんとやってるじゃんと気が付きました。

 

だけど

楽天的だった私を

忘れるくらいに

悲観的な私も存在していたな

と思います。

 

特に社会人になって激務が続き、

2018年以前は体調不良になるくらい

悲観的だったかもしれません。

 

そこからNLPを学び、私の座右の銘である

「失敗はない。フィードバックがあるだけ」

失敗と決めつけているのは私自身で

フィードバックを改善すれば、

先に進むのだと気が付きました宝石白宝石白宝石白

 

そこからは本当に

楽に生きてますアップアップアップ

 

こうして

私は、フィードバックを

受け取り、

今は楽観的に生きることを

選択していったのだと思います。

 

失敗ではなく、

フィードバックです。

改善したら先に進むのです。