そういえば小さい頃、長崎の片田舎に暮らしてました

そこでは自然の中を駆け回る

とても活発な女の子だったあたし(=^▽^=)

小学生のある日のことでした

残暑の暑さが清々しいくらいの早朝に姉や近所の仲間とともに野いちご摘みに出かけました

片田舎のちょっとした森の中は野いちごがいっぱい実っていて

食いしん坊のあたしは

夢中になって野いちごを口に運び

いちごジャム用にと

夢中になってそこらじゅうの野いちごを摘みまくっていました

家に帰ったのは夕方

夢中になりすぎてお昼ご飯も食べず十分な水分も取らなかったあたしは

その晩

熱を出しました

翌日になっても熱は下がらず

結局、病院に行き「日射病」と診断され医者に2~3日大人しく寝ているようにと釘をさされました



しかし話はこれだけでは終わらず

安静にしているあたしを横目に

母と姉は摘んできた野いちごでジャムを作り始めたではありませんか!

あのなんとも言えないニオイが家中に立ちこめY(>_<、)Y

病状が悪化したのは言うまでもありません(;_;)

それ以来、あの時の異臭と体のけだるさを思い出していちごをみるだけで吐き気がしていた小さい頃のあたし

それなのにいつの間にか大人になるにつれていちごが食べれるように

基本、食いしん坊のあたし

嫌いなものが食べれるようになる特技があるようです