アンドレイ・ゼーニンさん(ロシア)
務川慧悟さん(日本)
安並貴史さん(日本)
牛田智大さん(日本)
4人のコンペティターの演奏を聴くことが出来ました。
どのかたも魅力的で素晴らしいです!
ヴァイオリン・ヴィオラ・テェロと協演の室内楽、
そしてピアノリサイタルがあるので聴きどころ満載で、
浜松国際ピアノコンクールで一番早くチケットが完売するのがこの第3次だということを聞き、
なるほど!と思いました。
とくに私が圧巻だと思ったのが牛田智大さんの演奏でした。
コンペティションということもあるのでしょうか、ほとばしる迫力を感じました。
中日新聞 「蜜蜂と遠雷」作者 恩田陸さんに浜コンを聞く
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/tokai-news/CK2018112202000096.html
一次予選から鑑賞していますが、本選に出場する十九歳の牛田智大(ともはる)さん(福島県いわき市出身、名古屋市名東区)はすごい。想像していたよりずっとアグレッシブで、大人のスケールの大きな演奏で感心しました。(若手ピアニストを短期レッスンする)浜松国際ピアノアカデミーのコンクールで一位を取っていますね。実績があるのに出場して勇気あるなって思いました。
そうなんです!アグレッシブ! 力強いんです!!
メディアでちらっとしか見たことがなく可愛い容姿だということしか知りませんでしたが、
演奏を聴きとてもビックリしました。
帰りの電車ではその演奏の余韻に浸っていました。
↓メダルが飾られています
どの方がこのメダルを胸にかかげるのでしょうか
夜遅くまで演奏は続きます




