この間、ショッピングモールへ行った時、授乳室での出来事です。
私は、授乳室の個室に入ってのんたんにおっぱいをあげていました。
個室の向こう側は、おむつ替えコーナーで、交換台が並んでいます。
カーテン越しに、あるお母さんの声が聞こえてきました。
「まーくん(仮名)、おむつ替えようねー」とおむつ替えにやってきた様子。
ゴソゴソゴソ・・・
お母さん「まーくん、さぁ、行こうねー。」
「まーくん、お父さん待ってるよ。まーくんまだかなぁ?って待ってるよ」
「お父さん待ってるよー。まーくんまだかなぁ?って」
「まーくんまだ来ないかなぁって、お父さんねー、待ってるねぇー」
ゴソゴソ
「まーくん、まだかなぁ?って。まだかなぁって。」
ゴソゴソ
「まーくんまだ来ないかなぁ?って。ねぇ~」
って、ずーっと同じことを、一本調子でしゃべっているお母さん。
その間、そのまーくんは暴れることもなく、声もあげずにおとなしくおむつを替えてもらっている様子。
この感じ、すごく分かる!!!!!!!
たぶんこのお母さん、この会話に特別意味を込めて、
子どもに何かを伝えようとしゃべっているわけではないと思う。
手を動かしながら、おむつを外したり、おしりを拭いたりしながら、
こうゆう風に話しかけるのが癖になっているんだと思います。
よく、「赤ちゃんには目を見てたくさん話しかけた方がいい」ってゆわれるから、
こうやって、色んなことをしながら色々話しかけるようにしているお母さんって多いはず。
でも、この頃の赤ちゃんはもちろんまだ返事をしないから(笑ってくれたり声を出したり反応はある時もあるけど)、
結果、一人でしゃべっているような感じになる。
これが結構、疲れる気がするのです。
一日じゅう、私、ひとりでしゃべってるな、って思うもん。
喉痛い時もあるぐらい。
気が付くと、全然的はずれなことをブツブツ言ってたり、
同じことを繰り返していたり、頭では全然別のことを思っていたり・・・
それじゃ、意味ないやーーーん、と、私も気づきました。
子どもとの「会話」じゃなくて、一方通行の「ひとりごと」になってしまってるから。
無理して、話しかけ続けなくてもいいのかな、と気づきました。
子どもも、静かにしていて欲しい時もあるやろうし、
目を見て、ニコッと笑いかけるだけでも、十分コミュニケーションを取れるやろうし。
おしゃべりなお母さん、
時にはちょっと、静かに我が子と対話してみようかしら。
まっ、のんたんがもう少し大きくなって、
本当に言葉での会話が始まったら、黙っちゃいられないやろうけど・・・。
「何とかしちゃダメー!」とか「待って~!」とか、
にぎやかに大声を張り上げる日も近いのかもしれません。
のんたん、紙を食べてしまいました。
今回は、大反省の事件でした。
これ、クリスマスカードの説明書き。
机からカーペットの上にひらっと落ちてしまい、
目を離した隙に、のんたんが口に入れてなめなめしてました。
他の危なくないものやったら、しばらくナメナメさせておくのだけど、
これは気づいた瞬間「やばっ!!!!」って思って、
速攻、ピックアップ!!!
見ると、写真のように食いちぎられていて、欠片が無い
げげげげげ~。と、お口を見ると、
上あごにベタッとくっついていました。
慌てて指をつっこんで、取り除きました。
「ごめんごめん」っと謝りまくり。
のんたんはキョトンとしてましたが・・・。
反省しつつ安心していたのもつかの間、
数時間後のうんち
で、
見事に赤色の紙の小さな破片が、
うんちに混じって出てきていましたーーーーーー!!!
なんと、やっぱり食べていたのか



噛みきれたのか!とか、ゴックンできたのか!とか、
腸が正常に動いているのか!!とか、
我が子の成長にびっくりしつつも、
何より、本当にコワカッタ~!!
身の回りに危険なものを置いとかないのは、親の責任!
気が引き締まりました。
これからますます気を付けていかないと。
のんたん、ごめんね。
のんたんの胃と腸さん、出してくれてありがとう。

