※本記事は13星座(実黄道)に基づいています、一般的な12星座とは期間や解釈が異なります。
さて、6月は13星座的に見ると、次の時代の土台が動き始める一カ月となりそうです。
では解説してゆきます!
★ 2026年6月上旬に起こりやすい流れ ★
2025年まで続いていた、崩壊・暴露・分裂・境界の消失・極端化という流れから、2026年6月は「何を現実として残すのか」へテーマが移行しています。
2026年6月上旬(6/1〜6/15前後)は、価値観が大きく揺さぶられ、再選別が起きやすいシーズンです。
今回は特に、表面的には静かでも水面下で時代構造が動いていると言えます。
人間関係において、関係性自体を問われ始め、距離を置いたり、本音が出たり、曖昧な関係が終わり、無理な付き合いをやめる人が多くなるでしょう。
そして人々は「居心地」を優先し始めることが星の影響と時代の流れとして起こります。
今回特徴的なのは、感情を爆発させて動くというのではなく、むしろ「静かに離れる」といった現象が起きやすい時期です。
また、世の中においては情報疲れやSNS疲れが起きやすく(双子座+天王星)、人々は本当に必要な情報だけを選ぶといった流れに向かうでしょう。
特に増えやすい事とすれば、SNS断捨離・人付き合いの整理・小規模化・クローズドコミュニティ化などが上げられます。
そして天体的には、火星牡牛座、Chiron牡牛座入り前ということで、身体が先に反応しやすい時期です。
これは、疲労感や首肩の凝り、喉の不調、食生活の乱れ、自律神経の乱れ、睡眠問題、過敏反応などとして現れやすいでしょう。
しかし単なる不調ではありません!
むしろ身体は「合わない環境」を知らせていると読み解くことが大切です。
上旬は、まだ表面化前ではありますが、従来型システムの限界が各所で見え始めやすいでしょう。
金銭的には、牡牛座8ハウスがかなり効いており、借金・投資・共有財産・補助金・契約の見直しなども起こりやすいです。
単なる経済不安ではなく、何にお金を使うかがテーマとなるでしょう。
★ 6/12~6/15 空気が切り替わる★
双子座新月、双子座+天王星、9ハウス集中によって、「思想転換」が起きやすい。
先ず始まるのは考え方の変化です!
太陽・新月・天王星が双子座9ハウスに集中しています、これは固定された価値観の崩壊を意味します。
双子座+天王星によって情報革命が起こります。
重要なのは、それが人間性を守るための情報再編であることです。
要は、今までは人々は数字や効率・拡散・速度・正解主義など強く走り過ぎていました。
その反動で、疲弊したり分断・感覚麻痺・比較疲れ・孤立も加速していました。😢
そこで起きたのが、Chiron(キロン・カイロン)牡牛座入りです。
日本では「キロン」「カイロン」と二通りの呼び方があり、占星術界ではカイロン表記もよく使われています。
占星術でChironは、「身体感覚の回復」を意味します。
傷
コンプレックス
痛み
克服
癒し
教える力
を象徴します。
ただし、単なる「辛い星」ではありません。
むしろ、「自分が苦しんだからこそ、人を導ける」という星です。
では牡牛座とは何かというと、牡牛座はかなり現実的です。
テーマは、
お金
食
肉体
五感
安全
所有
土地
自然
才能
生きる力
を意味します。
つまり、Chironが牡牛座へ入ると、社会全体が「この生き方、本当に安心できるのか?」を問われ始めるのです。
だからこそ起きやすい流れとしては、自然回帰・本物志向・小規模経済・地域共同体・食の安全・医療の見直し・手仕事や身体と心の調和を求められ始めるのです。
近年、情報化が極まり過ぎ、人類は頭ばかりを使い、身体感覚を失い、数値で自分を計ってきた。
そのため常に比較をされ、承認欲求などが溢れた社会に進み過ぎた。
その反動として、生きる実感を取り戻そうとする流れが始まります。
今回強い牡牛座、火星牡牛座、カイロン牡牛座、そして8ハウス。
これは「何に命を使うのか」を問い直します。
また、これによりお金の意味も変わり、単なる収入でなく自然体でいられるか、継続できるか、身体が壊れないかを重要視します。
★6/21夏至「新しい社会構造への入り口」★
太陽29°双子座=29°は、終わりと始まりの境界を示します、つまり「旧時代の情報社会の最終地点」なんです!
同時に木星蟹座・水星蟹座・火星牡牛座が存在していること。
これは「人間性を守るための次世代化」へ向かっていることを意味します。
木星蟹座10ハウス、守る社会の拡大を意味します。
それにより社会的テーマとして、子供や家族の居場所、そして教育やケア、心理的安全性が非常に大切になります。
だから今後は、小さくても安心できる共同体が強くなると、読み取れます。
★6/30山羊座満月★
ここで、理想が現実に落とし込まれます。
本当に形になるモノだけが見えてきます、だからこそ今後残るものは、
- 地に足がついている
- 継続可能
- 身体感覚に合う
- 人を守れる
- 本物である
もの。
🌟13星座的に見ると今回特に重要な六月の流れ🌟
牡牛座
「身体・生存・感覚」
↓
双子座
「情報・共有・学び」
↓
蟹座
「安心・共同体・居場所」
人を管理する施設でなく、人が「安心して存在できる場」というものへ価値観が移ってゆくことを示しています。
そのため、医療・福祉・教育は、2026年以降かなり大きく変質していく可能性があります。
特に「人間性を回復する医療」が求められやすいと出ています。
双子座+天王星=これは教育革命の配置です、単なるAI教育ではなく「その子の感性に合わせる」方向です。

また冥王星水瓶座により、巨大組織ではなく「顔が見える規模」が求められ、小さなコミュニティが発展するでしょう。
ただ2026年以降は「居場所を求める人」が増えると出ています。
そのため、カリスマ依存や両極端な思想、排他的共同体や疑似家族化も増えやすい。
これは、かなり危険な注意点でもあります。
ブレやすく、「100か0か」と言った感性に振り回されないようにすることが大事です。
世の中は巨大化の限界の過渡期であり、今後「感性」を取り戻す生き方が主流になります。
次世代のナチュラルな生き方、人間性、そして相互理解。
Chiron(キロン・カイロン)牡牛座は、まるで「優しさを取り戻す時代」の入り口のような雰囲気がありますね。






