※本記事は13星座(実黄道)に基づいています、一般的な12星座とは期間や解釈が異なります。
こんにちは、以前から書こう書こうと思いながら忙しくて書けませんでしたが、あくまでも一つの仮説として書いてゆきます。
※決して一政治屋たちの話ではありません。
まず、明治維新のような新たな時代が起こり始めるとするなら。
私は、今年から10年の歳月の中で大きな変化が起こると予測します。
2026年は、海王星が魚座から牡羊座へ移ることで、「魚座的テーマから牡羊座的テーマへの転換」が起こる。
詳しく説明すると2026年は
- 海王星が牡羊座入り
- 土星が牡羊座入り
- 春分点で太陽が牡羊座入り
- 海王星牡羊座
- 太陽牡羊座
そして次に、2030年の夏至には、空気感が激変するような「双子座大集中」が起こります。
これは国家・土地・軍事ではなく、情報・通信・教育・AIなどの分野が社会変革の中心になる可能性を感じさせます。
「2030年=情報革命」といった推論です。
次に、2032年の冬至ここがかなり重要。
実は私が一番気になったのはこれです。
- Asc水瓶座
- 冥王星水瓶座
- 金星水瓶座
- 木星水瓶座
- 水瓶座が社会の顔になっています。
つまり2030年で作られた仕組みが、社会常識になり始める。
明治国家が徐々に定着していった時期を連想させ、この図からは「新社会の定着」が伺えます。
最後に、2034年秋分の天体。
驚いたのがこれ。
「木星牡羊座10°、海王星牡羊座21°、天王星蟹座10°」
これ、1868年秋分図にかなり似ています。
比較すると、1868秋分は「木星 牡羊座10°・海王星 牡羊座16°・天王星 蟹座17°」わずかな誤差レベルです。
↓
2030年 情報革命
↓
2032年 新社会定着
↓
2034年には、1868年秋分図と類似する配置が見られることから、国家規模の再編が起きるか否や!?と連想させます(笑)
牡羊座 × 海王星
これは間違いなく時代の起動スイッチです。
2026~2036年の根本テーマは「新しい理想を生み出す」こと。
1868年も海王星牡羊座でした。
海王星は「理想・信仰・世界観・集合意識」を表し、牡羊座は「始まり・開拓・独立・行動」を象徴します。
つまり新しい文明理念というのがテーマになります。
水瓶座 × 冥王星
こちらは構造改革担当、2024年から本格的に始まった「Pluto in Aquarius」です。
冥王星は「権力・支配構造・根本変容」それが、水瓶座の「ネットワーク・分散・テクノロジー・集団」において威力を発揮する。
これは社会システムの解体と再構築を意味します。
明治維新なら、藩制度解体。
現代なら、組織や制度の再編です。
双子座 × 天王星
これは2030年頃から目立ちます。
2030夏至図は双子座だらけでした!!
天王星は「革命・技術・突然変化」を意味し、双子座は「通信・情報・教育・移動」を表します。
まさに情報革命
1868年なら、電報に郵便に新聞が普及したように。
2030年代なら、AIや通信、それに伴い教育改革や知識流通が考えられるでしょう。
牡羊座 × 土星
2026~2028年頃
土星が牡羊座を通り、海王星+土星により「理想の制度化」を意味します。
以上の流れを踏まえ、これまで強調されてきた山羊座的・蠍座的価値観に加え、牡羊座・双子座・水瓶座的価値観が強く台頭する。
2026~2036年の10年間を一言で表すなら!
「牡羊座が火をつけ」
↓
「双子座が広げ」
↓
「水瓶座が社会を作る」
天体で言えば、
- 海王星(牡羊座)
- 冥王星(水瓶座)
- 天王星(双子座)
この3つが、時代の大きな流れを牽引する中心軸になる可能性があります。
そして明治改革との共鳴を最も強く感じるのは、やはり海王星牡羊座であり、これは明治維新の始動期と重なる象徴だからです。
もちろん未来は誰にも分かりません。
しかし2026~2036年の天体配置を眺めると、
「牡羊座が新しい理想を掲げ」
「双子座がそれを社会へ広げ」
「水瓶座が新しい社会構造を形作る」
そんな10年間になる可能性を感じます。
それは1868年の明治維新そのものではなく、現代版の大きな価値観の転換期なのかもしれません。







