今日も毎食後忘れず
デュファストン飲めてます
飲むの面倒がったり
飲み忘れたりせず
今回こそ飲みきりたい!!
また過去について書いてしまいます!
病気について
死ぬことについて
死ぬ前のわたしの思考について
生々しいというか
リアルに綴っているので
読みたくない人が
たくさんいると思います。
急に記録しておこうと思い
書いたので
遠慮せず、読まない選択をしてくださいね!
わたしは、大学の頃に
彼氏がいたのですが、
なぜ、その人と付き合ったか。
自分に自信のないわたしでしたが
付き合った理由があります。
お互いの利害が一致したからです。
彼は甘いマスクで毒舌な
イケメンくんでした。
モテる人でした。
しかし実はPTSDでした。
それを初めてサラっと見抜いたのが
当時いろいろなことに敏感すぎた
わたしだったのです。
彼はモテるし適当に彼女も
つくってはいたが
PTSDの影響で性行為に嫌悪感を
抱いていたのです。
あまりにも行為をしないから
彼女にフラれる→別の女に言い寄られる→
行為をしない→フラれる→言い寄られる
の繰り返しが面倒になっていたみたいで。
わたしはそもそも自身が気持ち悪くて
そんな行為をして、声がきもいとか
顔がきもいとか男性に思われたら
どうしよう…と不安に思っていました。
別に処女ではなかったのですが
自己否定が強くなりすぎていたので。
しかしお互いに、
周りには精神疾患があることを
悟られないように、尚且つ、
彼氏彼女をつくらないことで
変な憶測で何か言われたくなくて、
ただ平和に過ごしたいということが
一致したのです。
しかも!
お互いに
行為をしなくてすむ彼氏彼女で
いられるということが
何よりも魅力的だったのでしょうね。
そういう感じではありましたけど
大学4年間、一応彼氏彼女だったので
それなりに惹かれ合ってはいました。
それでも。
どうしてもどうしてもどうしても!
わたしは毎日、
息の仕方に苦しみ
寝ることも寝れないことも怖くて
バイト終わりの深夜にベッドに入り
涙をこぼしていました。
今日も1日
なんとかかんとか
誰にも嫌な思いをさせずに
誰にも迷惑をかけずに
生きれたはずだ。
でも実は誰かがわたしの存在に
嫌な思いをしていて
我慢させていたのでは?
そんなことを考えると
息苦しくなり、息の吸い方、吐き方、
何もかも分からなくなり過呼吸になる。
わたしは1日の終わりに
こんなふうに思う日々が
何年過ぎたか分かりません。
「死ぬのはつらい。
でも生きるのはもっとつらい。
死ぬのは一瞬の苦しみ。
生き続けることは一生の苦しみ。」
わたしは自殺の準備を始めます。
『死ぬ勇気があったなら生きれたはず』
みたいな言葉を読んだり聞いたり
したことがありませんか??
わたしにとっては、
死ぬ一瞬の勇気より
生きていく勇気の方が
よっぽど怖くて、
そんな勇気はなかったのです。
自殺したあとのことを考えて、
なるべく迷惑が少なくてすむよう
準備をしました。
具体的にいうと、
まずは死ぬ場所。
公園などで首をつれば
公園に何か損害の支払いなどを
家族が強いられたら困ると思い、
場所は持ち家に決めました。
そして死に方。
睡眠薬を飲んで練炭も
飛び込みや飛び降りも
きっと家族が何かしらの
支払いをすることになるだろうと思い
出来ないと判断。
色々考えて首吊りに決めて
場所は確実に持ち家で決まりました。
その他諸々ありますが
暗すぎるので省略します(笑)
日程も決めました。
年を越してからよりも
年を越す前に決行して
家族が持ち越さないようにと
冬の中旬らへんで。
そして、バイト先にも迷惑をかけるから
自分が死んだ翌日には
代わりが手配出来るように
2日間ほどお休みをとっておきました。
携帯は決行する直前に
バイト先の電話番号だけを
残しておいて
全て消しました。
家族がバイト先にすぐに
連絡出来るようにです。
あとは、数少ない写真を
遺影にされるのが嫌で全て捨てました。
これも一気に捨てると
どうしたん?って妹辺りに
勘ぐられると思って
何ヵ月かに分けて捨てました。
道具はロープなどを買えば
怪しまれるからと思い
学生時代のネクタイを使用しました。
あと、わたしが死ぬと
彼氏が原因じゃないか?とか
思われたら彼の迷惑になるので
決行する半年以上前に別れておきました。
就職活動も説明会などには参加しておけば
わたしが死にたいことを
悟られないだろうと考え
普通に行ってました。
他にも色々あったと思うけど
誰にも何も悟られずに
細かく細かく準備をしてたので
もうあまり覚えてなくて。笑
とりあえず半年以上かけました。
あ、あれだ!
わたしは妹夫婦とその娘と
暮らしていたので
妹の旦那が夜勤でいない日は
やめようと思って
確実な日にちを決めました。
妹だけで死んだわたしを
発見するのはかわいそうだからです。
決行の日は
深夜までバイトを普通にして
家に帰ってから家事をして
妹が起きてきたので
談笑してからおやすみを言い合い
わたしは部屋で遺書を書きました。
家が死臭でくさくならようにと思い
冬なのに冷房もつけて。
それだけ準備を
何ヵ月もかけて行ったのに
当日になり、誤算が!!!
それは父親です。
父が夕方にふらりと来て
泊まっていくと言ったのです(笑)
でもわたしの日程は
もう変えられません。
バイトの休みも妹の旦那がいる日も
かぶるという日で、
尚且つ年内であるという日が
12月には、その日しかなかったから!
暗くリアルな話が
ながーーーくなったので
強制終了します!笑
「あぁ、やっと死ねる」
そう思いました。
そうか、わたしはずっと
生きていたくなかったのかと。
そのあとはよく覚えてませんが
わたしが自殺を決行して
意識を失った頃に
痙攣したのか何なのか
ぶら下がった体が壁にぶつかったのか、
物音がしたそうで、
隣の部屋で爆睡していた父が
様子を見にきたことによって
未遂に終わったようです。
病院で目が覚めて
わたしは大泣きしましたね。
「あぁ…死に損ないか。また生きなければ」
そう思うと涙が止まらなかったことを
覚えています。
みぃ