昨日は品川で打ち合わせがある予定でした。
急なトラブルでずらして頂きました。
ずっと紹介して欲しいとお願いしていた方と
会えるって話だったのに(涙)

我が家は母方の祖母が同居しています。
痴呆が少しある為、両親の旅行中はショートステイに
お願いをしています。火とか怖いからね。

お世話になっているショートステイ先から

「●●(祖母)さんのお薬を職員が間違って他の方に
 飲ませてしまいまして・・・・
 最終日の分のお薬が足りません」

\xAD堯福Α押Α法▷▷▷◀─€€Ą€Ą\xA9
薬を間違えて飲ませた!?!?!??!

「XXという薬なんですが・・・」

ガサガサ探して何の薬か確認。
血圧の薬とかではない。痴呆の薬。

み)「持って行きます!」

兎に角、急いで行きましたよ。
ケアハウスの場所が分からなくて大変だったわ

行って、まずいた職員さんに
「薬を間違って飲ませたとお電話頂いて
 予備を持ってきたのですが」
丁寧に言いましたよ。
「え~!?うちの職員がですかぁ?」
・・・・じゃなきゃいわね~よ。
「そぉお電話頂いたんですが、責任者の方とお話できますか?」
「あ、はい~。あがって上行って下さい~」
いぃ歳したおばちゃんなんですよ。本当。
確かに私もピンヒのサンダルでしたよ。
若い格好してましたけどね(--)

取りあえず担当の責任者さんとお話
み「何をどうやったら、こんな事が起きるのですか?」
責「申し訳ありません」
担「大変申し訳ありません。(言い訳つらつら)」
み「薬って一番大事なものですよね?
  何かあったらどう責任取られるんですか?」
担「私も休みあけで、皆さん似てらっしゃって
  お名前とお顔が一致しなくて・・・・
  たまたまお昼に一錠づつの方が2人で、
  1錠しかみなくて、それだけ見て
  薬の名前なんて確認しなかったんですよね」
み「・・・・・信用してお願いしている訳ですし
  たまたま、私が家にいたからいいものの
  いなかったらどうされてたんですか?」
責「申し訳ありません」
担「いらっしゃってよかったです」

呆れ果てて言葉を失いました。
空きの待ちが出ているケアハウス
いくらなんでもずさんじゃないですかね?

シニア関係の事業を偶然勉強中の私。
データ上、資料上でみていた話が
自分におきました。
人だから間違いはある。
でも、命に関わることは間違えちゃいかんよ