SPEEDの再結成で、今井えりこの子供の名前がいろいろなところでネタになっている。「礼夢」と書いて「らいむ」。

 まあ、この名前がどうこういう話はおいといて、こういう名前をDQNネームと呼ぶらしい。ウィキペディア http://ja.wikipedia.org/wiki/DQN で見てみたんだか、笑えるポイントがたくさん!

「コアラといった動物の名前や、ココアといった食べ物の名前、惑星のケースもある。更にはハム太郎といった具合にアニメの人間ではないキャラクターをつけるケースがある。」

とか

「「海に浮かぶ月」をイメージして「海月」と名付けたらクラゲだったという具合に、言葉に意味がある事を知らずに名づけてしまうケースがある。また、亜奈流、舞良、妃仁といったように読みが卑語になってしまうケースや慈檀や斗亭のように好きな選手の名をつけるのはいいが姓の方を名にしてしまうケース、更には空をアクア、金星をマーズというように英語読み自体が間違っているケースもある。 」

アクアは水だろ!マーズは火星じゃない??

他にもこの項目の色々なところがつぼにはまり、声をあげて笑ってしまった。

 それにしても、「ハム太郎」とか、「光宙(ピカチュウ)」とか、そういう名前の人が実際に存在するということが信じられない。「走」と書いて「ラン」と読ませるとか、本とかね???会ってみたい。


 フィリピンにも、私的にはDQNな名前はたくさんあって、「プリンセス」とか「アップル」とか。ニックネームだと思ったら本名だからびっくり。漫画の世界。
coin

 巷で話題・・・?かどうかは知らないが、2種類の1ペソコイン。写真で違いが分かるでしょうか?きらきらしているほうが偽物と言われている。素材も違うし、輝きも違う。彫られている文字も、きらきらのほうがくっきり。2004年製造。

 エマちゃん曰く、中にはこのきらきらコインを「ニセモノだから」受け取ってくれないお店もあるらしい。今のところ、私はこんな経験は無い。いつも使えている。

 夫に言ってみた。
 
 「ほら、これ見て。きらきらしていて、こっちと違うでしょう。これ、ニセモノなんだって。素材も違う。ニセモノは全部2004年製なんだよ。」

 夫の反応。
 「え?そんな話、聞いたことも無い。そんなに出回ってるの?それはたぶん、本物だよ。素材も、2004年からこっちのきらきらに変わったんだよ。」

 何言ってんだ、このおっさん!と思ったが、実はそれが真実かもとも思える。だってこのきらきら、かなりの数が出回っていて、10枚コインがあればそのうちの3枚はきらきらなのだ。なのに、回収されている気配もなし。テレビで報道されているのも見たことが無い。しかも、確かにきらきら以外のコインは、すべて2003年以前の製造。
 これだけ出回っていて、警察官の夫が知らないなんて、なんてフィリピン!って思ったけど、実は警察官が正しいのかも。

 真実を知っている方、コメントください。
 この前、例の「フィリピン人のための日本料理」を見ながら、エマちゃんが肉じゃがを作ってくれた。頼まなくても積極的にやってくれるのが彼女の大変優秀なところ。

 仕事終わって家に帰ったら、本を見ながら一生懸命に作っていた。

 できたものを皿に載せてテーブルに運んでくれたのだが、とても色が薄い。関西風で上品な肉じゃがだなぁ、なんて思っていたら、醤油が入っていないだけだった。
 どうやって作ったのか聞くと、

1、ジャガイモを一口大に切って湯でる。
2、茹で上がったジャガイモの湯を切り、豚挽き肉と一緒に炒める。
3、砂糖とみりんで味付けする。
4、コーンスターチでとろみをつける。
4、茹でたインゲンを入れてさっと炒め、出来上がり。

 しょうゆの出番が無い。みりんはちょっとお高いので、我が家では砂糖と酒で代用している。そのため、レシピに出ているより多い砂糖を入れたらしい。砂糖の分とみりんの分と。
 しかも、酒以外の水分が無いので、コーンスターチを入れたところで、とろみにもならない。意味ない。そして油っぽい。

 あまいジャガイモ炒め以上に表現の仕様が無い料理。とりあえずフライパンに戻し、しょうゆを大さじ2杯ほど入れるよう指示をした。
 これで、なんとなく肉じゃがに一歩近づいたが、それでもイメージしていたものとは相当違う。見た目が違う。においも違う。
 味は・・・・さっきよりはずいぶん改善されているものの、かなり甘いのが痛い。まあ、食べれないほどではないので、ややおいしくいただいたのだが。

 レシピ本をチェックしてみると、エマちゃんに間違いは無い。これは著者(日本人料理人)の間違いか、訳&タイプの間違いか、はたまた醤油抜きの、みりんと砂糖のみの肉じゃがも存在するのか・・・・?確かに肉もジャガイモも入っていたからね。「肉じゃが」と言えない事も無い。
 すごくたくさんの人がブログに取り上げているだろうから、目新しくもなんともない話題。

 NGOのペシャワール会の人が、アフガンで拉致されて殺されてしまいました。
 私はこの人を知らないし、ペシャワール会にも直接の知人はいません。前にペシャワール会でアフガンに行っていた、と言う人と1ヶ月ほど一緒に働いたことはあるけど。

 私自身は中近東に行ったことはないんだけど、別の国でNGOの現地駐在で働いていた。だから、彼がどんな気持ちでアフガンで働いていたか、なんとなく分かる。自画自賛ではないけれど、NGOで途上国で働くって本当に大変な仕事で、でもNGOの人たちってかなり純粋に、その国の人達のことを思って働いている。
 いろんなところから「自己満足」なんて声も聞こえてくるけれど、少なくともペシャワール会とか、私の働いていたシェアとか、そういう団体は単なる自己満足で働いているとは思っていない。助けてあげます!なんて思っていなくて、本来の目的は「その国の人たちが外国人(私達)の支援なしでも健康に幸せに暮らせる」よう、自立の手伝いをすること。だから、最初から私達のような外国NGOが撤退する日のことを夢見て働いている。ばら撒き援助じゃない。
 
 よく例えに使われる話だが、食料としての魚を彼らに与えるのではなく、魚の取り方を教える。更には釣竿の作り方、船の作り方、操り方、えさのとり方、えさの育て方、こんなことを教えて、彼らが自力で魚を取って飢えをしのぐことができるようにする。

 ペシャワール会もまた、こんなことを夢見ていたんだろう。だから、殺されてしまった伊藤さんも、野菜を与えるのではなく、野菜の育て方を指導していたんだろう。

 そんな彼が殺されてしまうなんて、無念でならない。知らない人だけれど涙が出た。私は幸いなことに、何の事件にも巻き込まれず、笑顔で東ティモールを去ることができた。きっと、周りのティモール人が何かと守ってくれていたんだと思う。
 笑顔でアフガンを去ることができなかった伊藤さんには、なんともかける言葉もない。でも、伊藤さんに指導を受けてきたアフガン人は、きっと彼のことを忘れない。

 

 
 時々、医者から呼び出される。「日本から戻ってきたフィリピン人の患者さんなんだけど、日本の医者から紹介状を持ってきている。訳してくれない?」

 今日もそんな用件で救急部から呼び出され、休みなのに行って来た。

 相手が外国人で、これからフィリピンに戻ってフィリピンの病院にかかる、と言うのが分かっていて、なぜにわざわざ日本語の紹介状??
 いくら英語の苦手な日本人とはいえ、医者なんて大学はいる時点では相当難しい英語を理解していたんだろうに。会話が苦手だとしても、読み書きはできたんだろうに。日本の病院でも、日常的に専門用語は英語で書いたり読んだりしているのに。
 中学高校大学で習った英語って、何のため?受験のため?単位とるため?
 
 中には、それほど高度とは言えない英語でも、きちんと英語の紹介状を出してくれる先生もいる。高度と言えないというか、とてもシンプルで、逆に読みやすい。
 そうかと思えば、完全日本語で、最後にわざわざ「日本語の紹介状で恐縮です」の一言まで、ご丁寧に入れてくれる先生もいる。

 日本人の通訳がいる病院に転院する、とのを知っていて日本語で書くのならまだ分かるが、そうとも思えない。いったい誰に宛てて書いているつもり?
 
 今日のなんて、医者の紹介状じゃなくて「看護サマリー」。私に連絡してきた医者に、「これ看護師からだよ。医者からのもあるんじゃない?」と聞いたら、「医者からの手紙もあったけど、すごく(文章が)短かったんだ。看護師からの手紙のほうが長かったから、情報量も多いと思って。」と言っていた。

 看護師からのサマリーは、かなりきちんとしていた。

 忙しいのは分かるけど、日本に滞在する外国人も増えていることだし、もうちょっとがんばって欲しい、日本のお医者さんたち。
 
 フィリピンでの連休中、行くところがないので、思い切ってマニラ動物園に行ってみた。暑そうなので、今まで敬遠していたが、この日はわりと涼しかったので。

 実は、住んでいるどころから、ジープ(フィリピンのミニバス)で乗り換えなしでいける。渋る旦那を引っ張り、ブライアントとメイドのエマちゃんと、ジープに乗り込む。休日なので渋滞もなく、30分もかからずに動物園に到着。運賃は大人3人で50ペソ以下!タクシーなら150くらいはかかるところ。さすがだ。

 動物園の入場料も、大人40ペソ(100円くらい)。安さの割りに、期待に反し象がいた。1頭だけなのがなんだかさびしい。
 トラは2頭いたが、別々のオリ。隣のオリはライオン用だったが、死んでしまったのでトラを一頭、移したんじゃない??大きなスペースが空くみっともないから。。なんて、話しながら見た。

 シマウマも1頭。カバも1頭。キリンは地図には載っていたが実際には不在。

 サルはそこそこの数がいた。あとはフィリピン鷲とかクジャクとか。

 どの動物も元気がなく、夜行性か!?くらいなしょぼさ。暑いからかな、とも思ったが、暑いところから来ている動物のはずだ。
 じゃ、空腹??  うん、間違いない。空腹なんだ。だって、肉食の動物や鳥のえさ、魚だったもん。肉じゃなく。魚じゃ足りないよ。肉、上げようよ。


 ブライアンが一番喜んだのは、ここでもやっぱり滑り台でした・・・・。
slides

 いつだったか、子供を連れて遊びに行くところがない、ということをブログに書いたことがある。が、ついに発見!公園。
 高級住宅街の中にある公園。本当は、そこに住んでいる人じゃないと使えないんだと思うが、セキュリティーが入れてくれたので、早速ブライアンを連れて遊んできた。

 大掛かりな滑り台がいくつも。写真にある2台のほか、奥のほうにもでかいのがある。ブランコもあるし、木陰にはベンチとテーブルもある。
 しかも、人がいない。夫曰く、「このあたりの人は金持ちだから、子供はエアコンの効いた家の中でテレビゲームとかして遊んでるんだよ。」

 確かにそうかもしれない。もったいないなぁ。

 日本で滑り台デビューし、大好きになったブライアン。公園でも滑り台滑り台。

 写真の滑り台、ちょっと高いので、私も一緒に上に上り、ブライアンを抱えて滑ったんだけど・・・・・。
 頂上から真ん中辺りまでが急なのよ!反比例のグラフのように急!私も怖い。フリーフォールのよう。1回すべってやめました。危険です。
 奥のほうの大掛かりな滑り台はOKだったので、そっちでだけ遊ばせました。フィリピンには安全基準とか、ないのかね??
 バギオにいる時。しかもつわりで苦しんでいた時。おいしく食べられるものがなく、非常に辛かった。日本料理と看板が出ていても、中身は日本風フィリピン料理というか、フィリピン風日本料理というか、そういうものばかり

 バギオのメインストリートにある「四季」という日本食レストランで食べた釜飯。バター風味。同じ店でリベンジ!と思って食べたかけそば。コショウが効いてる。

 つわりのない時、日本料理と思わずに食べればそれなりに食べられるんだが・・・。


 先日、いつもご飯を用意してくれる我が家のメイドちゃんのために、「フィリピン人のための日本料理」というレシピ本を買った。著者は日本人。
 なかなか優秀なメイドのエマちゃんは、早速作りはじめた。若鶏のから揚げ。まあまあ。
 今日は、旦那が鯛のかぶとにに挑戦。まあまあ。 
 明日は海老のてんぷらを作ってくれるそうだ。持つべきものは料理好きの旦那と研究熱心なメイド。

 次は何をリクエストしよう。楽しみ。たった95ペソの本なのに、その価値十分にありそう♪  なんて思って本をぱらぱらめくってたら、釜飯の材料に、「バター」と書いてあった。フィリピン人好みはこうなのね・・・。
 いまだに1日おきにホームベーカリーでパンを焼いている。
 
 うちではすべてフィリピンで調達した材料を使って、日本から持ってきたHBでパンを作っている。それはそれはおいしい!と思っていた。が、先日、日本の材料(食パンミックス)を頂き、それで焼いてみた。ぜんぜん違う。凄くおいしい。1日おきでは足りないくらい食べてしまう。おいしくて。

 材料をくれた人は料理人なのだが、以前、てんぷらを作ってその衣がまずかったので、「こっちの小麦粉はまずい」と思ったらしい。
 小麦粉なんてどれも一緒と思っていたけど、この違いに呆然。でも、毎回日本の材料を使うわけには行かないので、私はフィリピン産で行くしかない。

 この前食べたコロッケもそうだった。日本のパン粉と同じようなパッケージで、「パン粉」と書いてあったから、ろくに確認もせずに購入。そしたら香港製だった。どうりで安いはず。これは、見た目からしてちょっと日本のパン粉とは違ったが、出来たコロッケの舌触りが微妙。

 マーガリンも見た目は一緒でも甘くておいしくはないし、マヨネーズもぜんぜん別物。醤油も違うので、ものによっては若干割高なキッコーマンを使っている。

 粒コショウはまだマシだけど、粉になっているものはパッケージがよくないのか、香りがない。ハウスのテーブルコショウが恋しい。

 ボトルに入った水も、慣れるまではしょっぱい味がした。

 リプトンのティーバッグも香りがない。

 なんだかんだと文句を言いながらも、それに慣れてきている私の舌って。。。。
 今日はブライアンの2歳の誕生日。

 一昨日の夜、7ヶ月ぶりに軽い喘息の発作を起こし、病院の救急に行きました。もうすぐ誕生日なのに。
 幸い、とても軽い発作で、2回の吸入で改善し、帰宅。

 今日は元気になり、幼稚園に行きました。残念ながら平日なので、母親は仕事、父親も仕事でバギオ。今日の午後は病院を抜け出してケーキを買って家にちょっと帰ったけど、本格的なお祝いは明日の夜の予定。

 日本→バギオ→マニラと、小さいのにたくさん移動し、熱もたくさん出し、怪我もし、いろいろあったけれど、おかげさまで2歳の誕生日を無事に迎えることが出来ました。

 ブライアンの2歳の誕生日は、苦ーーいステロイドの薬と共に・・・・。