シンガポールは、1月が新学年の最初の月なので年中に上がった娘も、今月から習い事もいろいろ内容が変わってきました。
中国語教室Berriesのテキストもサイズが小さくなってページも厚くなり、先生も変わりました。
1レッスンで学ぶ内容も多くなってるなぁと思います。
右脳教室も、内容がガラリと変わって、毎週俳句を提出したり、カルタ取り、国旗や国に関することなど、内容も一段と高度になってきました。
娘は今やっている習い事は全部好きでやめない、と言っているので、親も張り合いはあるのですが、ひとつだけ今季からの右脳教室の活動で気になるのが、数字の速書き。
3分間で1から数字を書いていってどこまでかけるか。
というものなのですが、とにかくグチャグチャでもいいから早く書いて!というルールです。
私はかねてから、ひらがな、漢字、アルファベットなど、事あるごとに点線を丁寧になぞらせて、さっさと雑に書こうとする娘に、「丁寧に書いてね〜」と常々言ってきたので、今回の右脳教室のこの活動が本当に心に引っかかります。
もちろん瞬発力とかそんなものを養う目的なんだろうなとは思うのですが、とにかく早ければどんな字でもよくて、他人が読めないようなごちゃごちゃな字を書くことをよしとするのが、なんともいえない気持ちになります

この活動はきっとしばらく続くので、ここは我慢で頑張ってさせるべきなのかしら
グッチャグチャに書いた数字を見て、たくさんかけたー!と喜ぶ娘を見て、複雑な気分になる母でした。