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この作家さんは
お話の中で色々な法案を作ってくれて
それがまた突拍子もないような
あってもおかしくないような
なかなか面白い法案です

今回は少子化対策と称して
年頃の未婚者にお見合いをさせ
3回断るとペナルティとしてテロ撲滅隊へ送られてしまう
と、なんとも言い難い法案

私はもちろんこの法案の対象ではないので
自分に当てはまることはなく
楽しく読めました

こういう気楽なお話を間に挟まないと
佐々木譲や誉田哲也は読めません^^;


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道警シリーズ

今回は警察のワルは出てこず
とは言っても、事件の発端は
警察の冤罪だけど

物語の舞台となったお店の近くにあるという店の描写が
あまりにもリアルだったので
ググってみたら実際にあるお店でした
んー、行ってみたい

佐伯さんと小島百合がなんとなく
急接近しているけど
イメージがわかない…
以前、財前直見が小島役をやったらしいけど
佐伯は鈴木一真…知らないし^^;

映画では大森南朋と松雪泰子
あー、こっちの方がイメージかな

次は  憂いなき街  だね
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題名につられて…^^;
初読み作家さん


実在するお店なんだろうか
気になって気になって
ちょっと検索してみたら、ありそう〜

昼からランチ酒は、私の場合自分へのご褒美
ま、褒美を与えるほどのこともやっていませんけど

お店で食している様子と
ポツポツと明らかになる身の上話とのギャップがあり、
なかなか引き込まれてしまいました

美味しいものを食べられるってことは
まだまだ頑張れる⁈
そして、ずっと美味しいものを探していきたいなぁ〜
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先日読んだ プラチナタウン  の続編
三部作と思ったのは私の勘違いだったらしい
山崎鉄郎シリーズはこの2冊みたい…

小説だから、と
こんなにうまくいくはずない、と
頭では思いながらも
ついつい引き込まれてしまいました

65歳からの挑戦
私なんかまだまだ ひよっこ
これからでも何かできるかな?
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図書館で予約した本がシリーズ3作目と知って、あわてて前作2冊を借りました

その1作目がこちら

出だしはなんとなくイマイチで
なかなか読み進められなかったけど、
中盤からサクサク読めました

我が町も田舎のまち
こんな風にプラチナタウンを作っても
いいんじゃないかなぁ〜と
無責任にも思いました