最後は泣けました
尊敬する女性のひとり 田部井淳子さん
その田部井さんの、主に幼い頃からエベレスト登頂までを小説化した作品
尊敬していると言っても
何を知ってたわけでもなし
ただ、結構歳だけど山に登る人…
くらいに思っていました
昨年、今年の同窓会の講演に講師としてお招きしたいと、かなり本気で思っていたところ
田部井さんの訃報を聞いて
病気のことも知ったほどで
あぁ、最期まで山とともに生きていたんだなぁ〜と尊敬した次第
1975年にエベレスト登頂
私は10歳
もし、親が山登りに興味がある人だったら
10歳の私も影響を受け
山登りを始めたりしたのだろうか?
40年以上経った今では
近くの山にハイキングが関の山
それでも、生きている間は興味をもって
何にでも挑戦しようと改めて思いました