物語がはじまる予感~ぽかぽか陽気と~
「物語がはじまりそう!」 BY月島雫
という言葉をいつも思い出す。
そんな瞬間がこちら
↓↓↓↓↓
つまり、こういうこと↓↓↓↓
いや、見ず知らずの子猫ちゃんでっせ。
まったくの通りすがり。
道端を歩いてた子猫ちゃん可愛いもんだから、コトチに見せてあげようと、ベビーカー止めたら、
すりよって、しまいには乗って来た。
ええところ見っけたで~感いっぱいに乗って来た。
でも、可愛い!!ベビーカーの紐で遊んだりしてきた。かわいっ!!
でも、コトチ見えぬー。
ママチ、見せてあげられぬー。
コトチも可愛いし、猫も可愛いし、キュウンキュウンしてたけど、
子猫ちゃん、おばさんは児童館に行かねばならぬぞ?ん?
おぬし、そこに乗ったままかい??
冷静になると、なんかおかしなことになっている。
ベビーカーが進めないことに気がついた。
しかも、抱っこしておろす勇気もない。
しれ~~っと顔で、
そ~っとベビーカーをおす私。
周りに飼い主がいて、「どろぼー」的なことを言われないか内心ビクビク。
でも、なんか口元は面白くて、ニタニタしてた。
1人と一匹。
お互いの存在に気がつかず(可愛いくせに)、各自楽しそうにしておる。
これから、どんな物語がはじまるのやら・・・・。
そうそう。児童館には遅刻した。
という報告を追記しておくことにする。

