みっさのSOS! -16ページ目

物語がはじまる予感~ぽかぽか陽気と~

「物語がはじまりそう!」 BY月島雫


という言葉をいつも思い出す。


そんな瞬間がこちら 






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みっさのSOS!



つまり、こういうこと↓↓↓↓




みっさのSOS!

いや、見ず知らずの子猫ちゃんでっせ。


まったくの通りすがり。


道端を歩いてた子猫ちゃん可愛いもんだから、コトチに見せてあげようと、ベビーカー止めたら、

すりよって、しまいには乗って来た。

ええところ見っけたで~感いっぱいに乗って来た。



でも、可愛い!!ベビーカーの紐で遊んだりしてきた。かわいっ!!


でも、コトチ見えぬー。


ママチ、見せてあげられぬー。





コトチも可愛いし、猫も可愛いし、キュウンキュウンしてたけど、

子猫ちゃん、おばさんは児童館に行かねばならぬぞ?ん?

おぬし、そこに乗ったままかい??

冷静になると、なんかおかしなことになっている。

ベビーカーが進めないことに気がついた。

しかも、抱っこしておろす勇気もない。




しれ~~っと顔で、

そ~っとベビーカーをおす私。

周りに飼い主がいて、「どろぼー」的なことを言われないか内心ビクビク。

でも、なんか口元は面白くて、ニタニタしてた。



1人と一匹。

お互いの存在に気がつかず(可愛いくせに)、各自楽しそうにしておる。

これから、どんな物語がはじまるのやら・・・・。





そうそう。児童館には遅刻した。

という報告を追記しておくことにする。