今回の「ナマハゲの仲間たち」は


秋田、男鹿のナマハゲを含め8つの団体が神事・行事を舞台上でご紹介。


ということで、


一番バッターとして、


でました、男鹿のナマハゲヤラレ


ミサーチ



ナマハゲ様(神様なので)は、


秋田県男鹿市(男鹿半島)で、


大晦日の18時位から0時までに各家々を廻り

(0時までに絶対家々を廻り終わらなくてはならない)

家内安全、無病息災、豊作を祈る行事である。


ナマハゲは

囲炉裏の前に居座り続けできた怠け者にできる

「ナモミ(やけど)を剥ぐ」が転じて→「ナマハゲ」になったとされる。


2体1組で行動し、地域によって違うが、


赤ナマハゲがジジ(または兄)、


青ナマハゲがババ(または弟)


であるとされている。


家に入る前に玄関で7回シコを踏み、

「ナマケモノはいねーがー」

「悪い子はいねーがー」

と子供や初嫁を戒め、

家で用意された御膳の前で5回シコを踏み、

お膳の前に正座をして、主人や家族(嫁・子供)と

「ナマハゲ問答」を行う。



ミサーチ


ナマハゲ問答と

ナマハゲが主人に家族が怠けていないかを問う。

そして主人が、

「うちの子は怠けてません」

「うちの嫁は怠けてません」

と守ることで、

主人の威厳が保たれ、またその子供が大人に成長し、

また「ナマハゲ」になるということで

伝統が保たれる。


ナマハゲ問答が終わると、

ナマハゲは3回シコを踏み、次の家に廻るマリオダッシュ


しかし、舞台上のナマハゲの話に、

会場内は爆笑うえでしたが、

私は秋田弁はチンプンカンプン


次は秋田弁でも勉強しますか

韓流スターの追っかけが韓国語勉強するみたいにうえ