もうすぐこの日が来るって覚悟はしてました・・・
2010年3月8日深夜、ドリコが天国に旅立ちました。
ドリコの闘病日記
2009年8月、
なんだかドリコの左目がおかしい。目が飛び出してきて、なんだか腫れぼったい。
不安になって病院に連れて行くけど原因は不明。
目薬もらって点してみるけど良くならない。
その頃から、飼育部屋ではなく、同じお部屋で介護生活をしました。
だんだん目が腫れてくる、可愛いクリクリオメメが、後ろに押しやられていく。
手術する為には、麻酔をかける必要があるけど、麻酔をするには小さな体なので、
麻酔から目が覚めるかはわからない。ということで、左目は諦めることにしました。
片目なくても生きていてくれたらいい!って思ってたし、
まだまだごはんも食べれてたから、心配してなかった。
でも、1月頃かなぁ、右目も腫れてきて、目から出血。膿も出た。
痛い痛い!って嫌がるドリコを押さえて膿を拭いてあげた。
2010年2月
とうとう両目が見えなくなる。
その頃には、すでにごはんも食べれないので、無理やり口を開けさせてごはんを食べさせるようになった。
目と口はつながっているので、口の中までただれてしまっていた。
水分はスプーンを口元まで持って行き、舌でペロペロ飲んでた。
ポカリスエット、すりおろし林檎、いろいろ試したけど、口の中が痛いようで、
温めたお湯しか飲まなくなった。大好きだったヨーグルトまでも。
2010年3月
自分の死が近いことをわかっていたのか、今まで暖かい場所を好んでいたドリコが
ヒーターの上を嫌がるように、隅っこで毎日ぐったりしていた。
やせちゃったドリコ。
思い出をたくさん作ろうと思って、Tシャツも作ったし、
毎日毎日写真を撮った。
天気がいい日には、お布団の上で日光浴をさせたし、
ドリコは私の布団の上でおしっこしました。
そして、手に乗せている時にたびたびウンコをしました。
近くの神社に、目が治るようにお祈りにも一緒に行きました。
TAKEMITSUさんの「スーちゃん」のクリスマスの飾りつけを真似して
私もドリコの部屋を飾りつけしました。
暖をしのぐために、おふとんを!
やぶれて再利用できないトランクスをお布団代わりにしました。
トランクスには、穴が5つ(やぶれた穴を含め)あったので、
よく迷路の中から顔を出していました。
私の食べたヨーグルトのカップを舐めるドリコ。
二足歩行をはじめようとしたドリコ。
今まで楽しい思い出をありがとう、ドリコ![]()
次に生まれ変わったら、また私のところのトカゲに
生まれてきてください。
(友情出演:lacertaroom店主)



