2015年3月1日(日) 5m11d
赤ちゃんを連れての飛行機は、なにしろドキドキだった。昼間の明るい時間に飛行機に乗っている時にちょうど寝てくれたら静かで良いのだけれど、耳ぬきが出来なくて痛くなったら可哀想とか、泣いて迷惑をかけてしまったら・・・とか。
前日に鼻風邪っぽいのを引いてしまい、詰まって航空中耳炎になったらどうしようとか・・・不安は尽きない。
そんなんで私は朝からドキドキ。娘はなにも知らず、羽田行の高速リムジンバスで爆睡していた。今寝てもらっては困る、が、バスの中で起きていて泣かれても困る。私の思惑としては、飛行機の中で寝てくれるといいなと思っていたので、1人で悶々としていた。
旦那さんは前日泊りでの仕事のため、羽田空港へ現地集合と言う運びになっていたので、自宅から電車、電車から高速バスで羽田空港まで娘と2人で行くというミッションを課せられていた。
いや、その先の飛行機が一番ハラハラなんだけれども。
結局、9時半のバスに乗って30分くらい寝ていたのだけれど、その後は機嫌よく私の膝の上に乗っていてくれた。(揺さぶったけれど起きなかった)
第一ターミナルに着くと、旦那さんがいて合流。
早めに空港へとついて1時間半ほどダラダラ過ごして、いざ搭乗。
赤ちゃん連れという事で一足先に飛行機へ乗せてもらい、哺乳瓶の中にお湯を入れてもらった。
離陸時に飲ませるためにと一応用意していたのだけれど、結局これは使わずに私のおっぱいで乗り切った。気圧で泣くかな?と思ったが授乳後すぐ寝てくれて、途中起きたが愚図ることなく、着陸もおっぱいで行けて、1時間半のフライトは、なんてことはない、快適に過ごせたのである。
時間が良かったのか、人もあまりいなくて空席があり、気づけば席も子供連れで固めているような感じだったので、泣いてもある程度理解のあるような人達が座っていた。(と思う)
CAさんにも結構気を使ってもらって、心配をよそに親子3人は無事に愛媛の松山空港へ着いたのだった。
(ちなみに飛行機はJALを使ったが、クラスJはやめた。例え1000円でも快適に過ごしたいと思っている人が乗るし、もし娘が愚図った時に周りの目が怖いし、申し訳ないと思いやめた。)