初コンサート
数ヶ月前に見つけて
清水の舞台から飛んで予約

天気が回復したから淀屋橋からテクテク。
フェスティバルホールまで。
いいですねぇ、赤ふかふか絨毯。
目一杯のお澄まし装いで
空間や空気も楽しむものなのね
と、周囲のお客さんたちから学ぶ。
辻井伸行さんのピアノが聴ける機会なんてそうそうなさそうやから
やっぱ来てよかった
オルフェウス室内管弦楽団は、40年近い歴史の楽団だそうですが、
なんとコンダクター、つまり指揮者がおらず、コンサートマスターも立てず、メンバーが積極的に意見を出しながら音楽を創る楽団なのだそうです。
珍しい
コンダクターおらずしてどうやって出だし始めるんでしょう?
ですが、そこはもちろんプロ
カタリともコトリとも音を立てずして、見事に始まるんですねぇ
いやー感激
いやー鳥肌
後半ついに辻井さん登場。
3、4曲の後、なんと3回もアンコール演奏してくれました。
邪のない音色と申しましょうか…
力強さの中に繊細さもあって
まさに心が洗われる
すばらしい時間
こういう芸術に触れないとね。
そして案の定
ピアノやりたい熱再発



