乳がんと闘うMisaのブログ -22ページ目

乳がんと闘うMisaのブログ

障がい者の通所施設でフルタイムで働きながら2児を育てる私に突然降りかかってきた乳がん宣告…。恐怖に負けないために書こうと思います。乳がんサバイバーの仲間が出来ると嬉しいです。

昨日27日の午前9:15に手術をしました!


前日に入院して夕食を食べその日は暖房がめちゃくちゃ効いてて暑くてなかなか寝付けず、寝汗も沢山かきました。

朝になり朝食から禁食。水だけは7時までOK🙆‍♀️

8:30に着圧靴下❓弾性ストッキング❓を履いて手術着に着替えました。


もうなるようにしかならない…


少し怖くなってきました。


8:45にエコーしながら手術部位にマーキングをし、一旦病室へ。

その後なんとなくソワソワしながらLINE見たり、テレビを観たりしていたらあっという間に手術の時間になりました。


手術室までは徒歩で向かいます。


しかもエレベーター乗るかと思いきやまさかの病室と同じ階に手術室💦


言われた通り名前と生年月日、手術部位を伝え、ヘアキャップを被っていざオペ室へ入室。


手術台に横になると主治医と麻酔科医の先生がいて、オペ室の看護師さん達もとても優しくて…


でもやっぱり怖くて涙が出てきたら看護師さんが「大丈夫ですよ。みんなそばにいるからね」って涙を拭いて手を握ってくれました。


麻酔をかけるために点滴を入れるんだけど血管が細くて出てこない💦

2回、右腕と右手背でチャレンジしたけどダメで…

そしたら麻酔科医の先生が「2回も痛いの頑張ってくれたから、一旦ガスで寝ちゃおう。臭いけどごめんね。」って点滴取るのに痛い思いをしなくていいようにマスクをつけて麻酔ガスを流してくれました。


大きく深呼吸を何度かすると確かに臭いんだけど、身体全体がフワッて浮くような感覚があって…



……。


「終わりましたよー。起きたかな?大丈夫ですかー?」


主治医の先生や看護師さんの声。


暫く目を閉じている間に全て終わっていて、左胸と左脇がチクチクジワジワジンジン痛い。


「痛みますか?」に「はい。」と答えたら痛み止めを入れてくれました。


主治医からリンパに少し小さい影響があったからそこも一緒に取ったので退院が少し延びますと言われ


ぽやーっとする頭で「分かりました。ありがとうございます」と返事をした記憶。


手術台からストレッチャーにせーので移り、病室へ。

ストレッチャーからベッドへスライドボードを使って移り戻って参りました😅


22年間介護士をしていますが、大人になっても初めて数名の人にベッド移乗してもらいました😅

重くてごめんなさい🙇‍♀️


でも皆さんさすがプロ。


手際もいいし、スライドボードも初めて経験したけど(人を動かしたことは何度もあるけど)こんな感覚なんだなと思いました😊


その後は心電図とモニター、フットポンプを装着。

左脇からは水を抜くためのドレーンが出ていてドレーンバッグも首から下げていました。あと点滴。


午後に病室に戻ってきてしばらくは良かったんだけど、麻酔の影響で吐き気が強くなり、


夕食は小さい栄誉ジュースとお茶が出て、それを飲んだら気持ち悪くなり、そのまま吐いてしまいました。


幸い吐き気がすることは伝えてあったからガーグルベース持ってきてもらっていたので、そこへ吐き、ナースコール。

すぐに片付けてくれ、吐き気止めの点滴を追加で入れてもらいました。


大変だったのはトイレ。


トイレへ行くのにナースコールして心電図とフットポンプを取ってもらい、点滴台と一緒にトイレ。

終わったらトイレでコールを鳴らして看護師さんとベッドに戻りフットポンプや心電図を装着…。


この工程を気軽には頼めず…しかも消灯前に寝こけててトイレに行き忘れた為、夜中に看護師さんが点滴交換で来たタイミングでトイレをお願いするという😣


忙しい中本当ごめんなさいな状況でした。


手術前から終わって寝付くまで、本当にあっという間のような長かったような…目紛しい1日でした💦