気づいた

今更だけど


別にどういう順番に書くとか決めなくたって

キューバであった面白いこととかちょいちょい挟みながら

キューバライフを書けばいいじゃん!!!ヾ(@°▽°@)ノ


イマサラー((((((ノ゚⊿゚)ノ



と言うことで

今日はマンゴーのお話し。


キューバってトロピカルな国だから やっぱりマンゴーおいしいんだよね~


そして安い!(外国人からすると)

一個 6~10 peso cubano (ペソクバーノ、いわゆる人民ペソ(cup))だったので、アメリカドル(cucも同じ)だと、30~50セントぐらいかな~

なんかいろいろ種類があるみたいで、親しくしているキューバ人の子のおうちの庭にはマンゴーの木があって

そこのマンゴーが一番うまい!!!

あれ食べてから、普通に市場(mercado)に売ってるの食べれなくなったwww


甘さがすごい!!!

そしてデカい!!!


いや~最高だった。

日本に持って帰るつもりだったけど

なんと、5月~8月がマンゴーの季節らしく…


最近売られなくなったなーと思って、おうちの人に聞いたら、「季節が終わったよ」って


その時の私のショックの受けようったらすごかった。

この世の終わりかのように嘆いた。


そして友人に言われた

「そもそもフルーツ日本に持ち込めないでしょ」



!!!!!!!!!!


そうだったー

そんなのあったー

頭をかすりもしなかったー


それは置いておいて


とにかくマンゴーが食べれなくなったことがかなりショックだった

お腹すいたらマンゴー食べてた


9月まで食べれたマンゴーはキューバの東にある サンティアゴ・デ・クーバのマンゴー

実は大きさも触感も色々ハバナのとは違うんです!!!

あれはあれでおいしい。

みずみずしさがあるのはハバナ(西の方のマンゴーかな?)。



おうちにマンゴーの木がある例の子←と、友達になったばかりの頃、彼の家でマンゴーパーティーをやる!っと聞いて行った。

その時は留学してまだ一カ月ぐらいで、そんなにマンゴー食べてなかったと思う。


そこで、彼のお父さんがキューバ料理の作り方を教えてくれて、一生懸命メモして、ちょっと作って…

そして別のお友達も合流して

さあ パーティー!!!

いや~楽しかった。


そして

パーティーの終わりごろ…


「あれ?マンゴー食べてないよね?」



wwwwwwwwwwwww



まだマンゴーが熟していなかったようです(笑)

じゃあなんで「マンゴーパーティー」って言ったんだwww


そんな彼のお庭に今年も大きなマンゴーが出来ました。





ちっちゃいのお尻みたいw

あれも大きくなるそうですw 妄想( ̄ー ̄)





ここで、キューバの別のマンゴーについて紹介!!

別のマンゴー…?


そう

スペイン語圏でも、国によって様々な単語や言い回しが存在します。

そんな所謂 キューバ語では Mangoという言葉があります。

フルーツのマンゴーと言う意味とは別に…です。



「マンゴーパーティーに行くよ!!」

とおうちの人に言ったら

「え?なになに?マンゴーがいっぱい“ある”の?」

と聞かれました。


意味が分からなかったです。

マンゴーパーティーなんだから いっぱいあるんでしょう…と


そして会話を進めていくうちに、私の頭に ??? が浮かんでいたので、教えてくれました



「キューバではマンゴーは、かっこいい(かわいい)人のことを言うんだよ」

と…



うっそんヽ(゚◇゚ )ノw




つまり、今スペイン語でなんと聞かれたか具体的には覚えていませんが、

人でもモノでも動詞は同じなので、


さっきの


「マンゴーがいっぱい“ある”の?」


は、


居るの?」だったのでしょう




「qué mango!」 (なんてかっこいいの!(かわいい))

とか

「mangón!!」 (大きいマンゴー=めっちゃかわいい/かっこいい)

とか

言うんです。

簡単に ←


私も一度、おうちの人と歩いている時に、車に乗った男の人に叫ばれました


mangón!!!


ってw

おうちの人爆笑w


からかってるようにし聞こえなかったけどー\(*`∧´)/




いかがでしたか?マンゴー話(笑)

楽しんでいただけたら幸いですう。



ああ、マンゴーが無い夏 過ごせるかしら(´_`。)






今回は、キューバへの行き方(経由地、値段など)についてお話ししようと思います。


もう色んな方が書かれていると思うので、ご存知の方が多いと思いますが、少しはお役に立つかな?と。
注意していただきたいのは、1年前の情報だという点です!
この一年で色々と変わってきていますので、あくまでも 参考 にしていただきたいと思います。


① 主な経由地は、カナダメキシコ


他にも逆回りで ヨーロッパの国(イタリアやオランダ)を経由した人も現地で何人か出会いましたが、あまりメジャーではありません。
そちらは飛行時間が太平洋周りよりも大幅に長くなります。その分代金はお安めだとか。でも激安!ではないとも聞きました。
例えば私の友人は確かヨーロッパへも旅行する予定で、フランクフルト~ハバナ~ローマで9万円したそうです。

さて、主なルートであるカナダ、メキシコ経由ですが、
まずカナダですと、航空会社はエア・カナダ

値段はその都度変わりますが、私が購入した際(4/1出国)はメキシコ経由よりも高かったです。
金額はこの記事の最後にまとめて載せます!

エア・カナダの難点は、乗り換え時間が短いこと。乗り遅れる人がまあまあ居るとか。
でももしかしたら、今は本数が増えているかもしれません

あと到着時間が遅く22時、23時台で宿泊先に着くと夜中です。
日によるみたいですが、空港の税関で私はなんと約1時間半待ちました(笑)なので到着時間が遅いと、そこからホテルに着くまでにまた時間がかかるのでちょっとキツイです。
空港内での詳細はまた別の記事でお話しします!


私が利用したのはメキシコ経由で 会社はアエロ・メヒコ

初めはメキシコなんて、飛行機大丈夫かなー?と思っていました。
そこでメキシコに留学していた友人に聞いてみたところ、「普通にいい飛行機だよー」と言われたので、これにしました!実際良かったです!!飛行機綺麗だしサービスも丁寧で良かったです
当時値段的にカナダより安く、英語よりスペイン語の方が話せるし、せっかくの機会だしメキシコ行こう!と。

ただ、この時は、同じ日にキューバ行きの飛行機が無く、一泊しないといけませんでした
大荷物で、ホテルどこにあるかわからず大変でしたが、メキシコにいる友人にメキシコシティを案内してもらい半日ほどですが満喫できました。

便によってはこのようなこともありますが、もちろん同日にキューバへ立つ便もあります。帰国の時はそうでした。


エア・カナダもそうだと思いますが、アエロ・メヒコも成田発で、そこからはどこにも寄らず直接行けます。

私は名古屋国際空港からでしたが、ターミナルを変えなければならないので気をつけてください!大量の荷物を持って1人でバスに乗り降りするのは本当に大変でした。
ここでラティーノは手伝ってくれるんですがねえ。。。(このボヤキも後ほど笑)
あと国内線で羽田に着くこともあるのでご注意を!!
母はこれで成田着だと思い、泡食ったそうですw


また、中国の飛行機も飛んでいて、この2つの航空会社に比べるとかなりの破格値で出していますが、私は怖いので乗らなかったです(笑)


当時の金額についてこちらにまとめました!
私は訳あって4月出国の翌年1月帰国の往復で買わなければならず高かったです。

(1月購入
エア・カナダ 36万
アエロ・メヒコ 31万

母が行ったのは7月末で5月半ば過ぎに購入
エア・カナダ 32万ぐらい
アエロ・メヒコ 21万


長期滞在の場合気をつけていただきたいのは、私は3月帰国予定でしたが1月の日付までのチケットしか買えなかったので、現地で日付を変えました
勝手に空港まで行かないと変えれないと思い込んで行ったら、まさかの家の近くにアエロ・メヒコの事務所が(笑)
色んな航空会社が並ぶオフィスがあるところにありました。
エア・カナダのオフィスがあったかは…わかりません
どうやら、日付の変更は空港で出来るそうですが、月の変更はそのオフィスでしか出来ないそうです。なんだそれー

オフィスの住所はhabanaのvedado(新市街)地区 calle 23 と p (画像)

vedadoではメインの23通りをマレコンの方(海の方)に向っていくと左手にあります
GoogleMAPで調べたら、airline building と出ていました。現地では確かrampara という名前を言われました。まあ、とにかく住所さえ分かっていれば辿りつけます!笑

私の場合は、日付変更に70cuc(=usd)かかりました。
なので行き帰り別で買う方が良いかもしれないですね。


とりあえず、今思い出せるのはこのぐらいですかね。

また思いだしたら別の記事でご紹介します。




初投稿からすでに一か月以上が経ち。。。

色々書きたいことが山ほどあるが、修論と自分の将来などなどやること多すぎて、時間配分がうまくできない今日この頃。


今も、研究室で資料を読み始めたのに、急に「将来どうしようか。。。」と悩み始め、そしたらスペイン語が全く頭に入ってこない。入ってくるわけないよねー(笑)


キューバと日本を繋ぐ存在になりたい

それはそうなんだけど、どのような形で、具体的には・・・?

うーん。ここで院生という妙なプライドが出てくる。

とにかく中途半端なんだ色々と!

こりゃ頭を整理するのにものすっごく時間がかかりそうだ。



とにかく、今週末絶対ひとつ記事を書くよ!

一般的に他のブロガーさんがキューバについて書いているようなことも書くけど、やっぱりここは私が体験した「研究留学」という、他の人とは違う経験をしたことを書いていきたい。

キューバ大好きだけど、色々勉強に関しては大変だったから!笑

でもそんな国に、こんなにも戻りたい、そして日本とキューバの架け橋的存在になりたいと思わせるものは何だろうか。


それもこの記事を書いていくことで、見えていくのかもしれない。


とりあえず次の記事では、

キューバに行く方法、ビザなど

その次は現地の旅行会社やガイドさん(私の大好きで大事なお友達たちドキドキについて書いていこうと思う。

ちょっとずつねー

ネタ切れしたら大変!

一年滞在して、あっさりネタ切れはまずいね!w


もし「こんな情報ほしい!」というのがあれば、是非連絡くださーい!


さあ、再び本を読み始めようか。。。好きなんだよ!この研究!

しかし博士後期へ進むかは、博士前期(修士)生の大きな悩みの種。

誰かアドバイスください(笑)


ではまた今週末!





はじめまして!
初投稿では、自己紹介、このブログの目的とキューバへ留学した理由を「簡単に」お話したいと思います!

私は現在愛知県の大学院に通う、修士2年目の学生です。
学部時代はスペイン語を学び、2015年4月から2016年3月まで「トビタテ留学JAPAN日本代表プログラム」でキューバに現地調査で留学していました。


このブログは、今キューバへ旅行、留学を考えている方へのキューバについてのさまざまな情報提供を目的としています。
それから、これは自己満になりますが、どれだけ私がキューバを愛しているかを…


数日の旅行では知ることのできない、キューバでの生活をお話しできればと思います。
もちろん、今沢山の方が旅行、留学されているので、「そんなこともう知ってるよ」と思われるかもしれませんが、私が知っていることは細かく書いていこうと思います。
もし間違ってることや、追加の情報があれば、是非コメントしていただけると幸いです。


さて、私がキューバに留学したいと思ったきっかけですが、、、
あれは、大学3年生になる春休みのことでした…

私の学科では3年生からゼミが始まります。
その前に少しでもラテンアメリカについて知っておこうと、図書館に本を探しに行きました。
初日、沢山の本が目につき、次々と手に取っていき、そして最後、「インディアンの教育」という本を見つけました。
「へ~おもしろそーう」と思ったのですが、すでに借りようとしている本が沢山あったので、次回に回すことにしました。
そして、2回目にその本を目的に図書館に行き、その本をよく見ると、ラテンアメリカの先住民についてではなく、北米の先住民についてでした。
借りようか迷ったのですが、まずラテンアメリカについて読まなければと思い、本を戻すと…
なんとその隣に「世界がキューバの高学力に注目するわけ」(吉田太郎著、菊池書館、2008)がああああ…



(」゚ロ゚)」おぉ(。ロ。)おぉΣ(゚ロ゚」)」おぉ「(。ロ。「)おぉ~

なーにーそーれえええええええええええええええええええーーーーーーー!!!!

キューバ? え、キューバ? まじ? 良く意味が分からない…



それまで、スペイン大好き期間、インカ・マヤ文明すきすき!という時期があり…
ここに来て、私のキューバブームが到来しました。
スペイン・ラテンアメリカについて2年間学び、それまで全く目に留まらなかった国。
この本をきっかけに、私はキューバに夢中になりました。
本当に吉田先生に感謝しています。

この本をきっかけに、キューバの教育の研究を始めました。
研究といってもまだ生ぬるい研究ですが。
日本ではなかなか資料収集ができず、また自分の目で現実を見たい‼!という強い思いを持ち続け、キューバ留学を実現させました。
この留学実現までもなかなか大変でして…
それは次の記事で詳しく説明しようと思います。



ブログなんて久しぶりですが、キューバにご旅行、留学予定、また関心のある方の少しでもお役に立てたらと思います。