真面目に、留学について書こうと思います。 \キューバネタを広める場所 募集中!/

 

なぜ今日二回も書くかって?

なぜなら、修論を修正しようと思い学校に来たが、完成版の修論のデータが持ってきたUSBに入っていなかったという奇跡が起きたからである。

 

 

最近、キューバへの留学を考えています!という連絡をたくさん受け、みなさん色んな夢をお持ちだな~と、なんだか話を聞いてるこちらがワクワクしています。

キューバに長期で留学する人って、恐らくハバナ大学のスペイン語コースに入ることが多いと思います。そして、そちらの情報は比較的多いのではないかと…。私もそれに関しては後程書きます。

 

今回は、学部に在籍する場合についてお話します。

 

学部で学ぶと良い理由

日本の大学でスペイン語を専攻している学生であれば、正直ハバナ大学でスペイン語を学ぶ必要は無いように思います。

なぜかと言うと、あまりレベルが高いようには思えないからです。それは先生にもよりますが…。

私は日本の大学で4年間スペイン語を勉強し、ハバナ大学では一カ月だけスペイン語コースの上級(Superior)で学びましたが…んー 良い家庭教師を付けたほうがいいと思います。

家庭教師は大体1時間5CUCでやってくれて、マンツーマンなので自分の苦手なところを中心に教えてもらえます。なので、ある程度スペイン語が出来る人は、家庭教師を付けたほうがいいでしょう。(家庭教師を探されている方が居ればご紹介します。)

ですが、家庭教師もちゃんとした人を選ばなければなりません。私は、現地で知り合った方から、以前ハバナ大学のスペイン語コースで教員をしていた方を紹介していただきました。

彼女は本当に素晴らしい先生でした。ですが中には、一般の人がお金を稼ぐために、家庭教師要らない?と声をかけてくることも。

そういった教員の経験のない人から教わることは何もありませんので…注意してください。

 

要約すると…、

スペイン語を日本で数年学んだ後留学する人は、<学部での学習+家庭教師>の組み合わせでよりスペイン語力を向上させることが出来る!

 

 

学部に在籍する方法

私の場合…

私はハバナ大学の芸術・文学学部(Facultad de Artes y Letras)に在籍し、後半は哲学・歴史・社会学部でも授業を受けました。

先述の通り、スペイン語コースでの在籍は避けたかったことと、私がハバナ大学とのメールが続かず困っていた時に、大学のラティーノの先生が、「こういうのはラティーノ同士で話した方が速い!」といって、先生の伝手を辿ってハバナ大学の先生とコンタクトを取り、学部での在籍を許可されたことによって、芸術・文学学部での留学が決定しました。

 

私がこのようなことをしなかった理由は、トビタテのシステムにありました。当時、留学前に在籍許可を取る必要があったので、現地に行ってからの交渉は出来ませんでした。(現在は少し緩和されたとか)

そして、学生ビザを事前に取りたかったこともあり、日本にいるときに、こういった手続きを取る必要がありました。

 

ですが、恐らく、こういった事情が無ければ直接交渉できるのではないかと思います。

【更新!】―――――――――――――――――

ハバナ大学のHPでこういったものを見つけました。

私は大学の先生を通じて行ったので、この通りに行ったわけではありませんが...。例えば健康診断書などを提出していません...

関心のある学部のアドレスに根気よくメールして聞いてみてください(笑)

詳細の載っているURLを載せておきます。↓

http://www.uh.cu/sites/default/files/Estudios_de_Pregrado.pdf

現地では国際関係事務局(Secretaria de Relaciones Internacionales)に行ってください。

 

【更新! 2017年5月30日】――――――――――

私が在籍していた学部の国際関係事務局に問い合わせたところ、

学部でもツーリストビザで入国し、その後学生ビザに変更することが可能だということがわかりました。

それから、学生ビザで入国したい場合は、希望する学部の担当者(上のURLにある)に連絡を取り、パスポートのコピーとキューバへの到着予定日を知らせれば、学生ビザの申請手続きをしてくれるそうです。その通知は大学から日本のキューバ領事館に行きます。

なので、その手続きのあとキューバ領事館に連絡し、学生ビザ申請の知らせが来ているかどうかを確認します。来ていればビザの発行手続きを行います。

最近では、ツーリストカードの申請にも必要書類が増えているようなので、直接領事館に問い合わせた方が良いと思います。

 

 

学生ビザ申請方法

 

まず、学部の国際関係事務局に行き、ビザ用の写真(23通りの写真屋さんで撮れる)2枚、観光ビザ、パスポート、10cuc分の切手(銀行で買える)、宿泊しているカサでもらう領収書、これを持って再び国際関係事務局に行くと、そこの人がイミグレーションに手続に行く。

一週間から二週間後、教えてもらうイミグレーション(住所は後程書きます)に行き、指紋を取る。

そしてまた一週間後ぐらいに国際関係事務局に行くと、学生ビザがもらえる。

と、こんな感じで大体学生ビザが手元に来るまでに1か月近くはかかるでしょう

それでは困る!という場合は、ひたすら事務局の人に「早くして!早くして!」と訴え続けてください。私の在籍していた学部の方は、比較的仕事が速かったです。

なにせ私、ビザが切れてキューバを出国しなければならない危機に直面したので(笑)

無事に切れる前に学生ビザを取得できましたが…

 

事務局でこういった説明は改めてしてもらうことが出来るので、それに従ってください。

 

 

学費について

授業は好きなものを受けることが出来ます。学費は1学期の科目の時間数によって異なります。(一年の留学ではなく、大学に入学する場合は上に載せたURLの通りです。)

32時間:160cuc

48時間:240cuc

64時間:320cuc

私も大学の先生も、ハバナ大学の先生から頂いたメールの文面から、これが一週間の学費だと思っていたら、一学期分でした(笑) トビタテには一週間分で計算して提出していたので、後から訂正するのが大変でした~

 

指導教官を付けたい場合などは、1週間10cucで1か月40cuc。

また大学院の場合は、一般的に1学期30時間で、1時間10cucなので、合計300cucとか。

 

最低2科目は取ってくれ!と言われました。

私は、学部での勉強と研究を両立させなければならなかったので、後期は芸術・文学学部で1つ、哲学・歴史・社会学部で1つ授業を取りました。

前期はどうしていたかと言うと・・・・これはまた後日お話します。まーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー大変でした(笑) 

向こうは9月始まりです。それに合わせて留学することをお勧めします。そうでないと私と同じ目に遭ってしまうかもしれません(笑)

 

学費の支払い方法は、

まず、国際関係事務局から学費の支払いの紙を貰う。

それをスペイン語コースのあるハバナ大学のバローナという建物のOSAI(Oficina de Servicios Académicos Internacionales)という事務所に持っていき、そこで用意される紙にサインし、それを受け取る。

それを持って、そこに書かれている住所のところへ行き、支払う。

確か場所は~ 23通りのCでMaquina(キューバ人用のタクシー)を降り、歩いて13と15通りの間、角にある建物(Dirección Económica)です。

そこでもらう領収書を国際関係事務局に持っていき、向こうがコピーを取る(もしくは一枚はがされる)。それで完了です。

 

学部で学ぶことの良さであり難しさ

スペイン語を上達させるためには、学部への在籍をお勧めします。

ですが、困難も多いです。

現地にいるとき、交換留学をした友人たちをすごく尊敬しました。

 

何が難しいかと言うと、まずはスペイン語です。

日本の普通の学部に、日本語を学んだだけの留学生が一緒に勉強するのと同じです。

キューバでそれがさらに大変なのは、訛りが強いからです。

キューバ訛りは、ひとことで言うと、ティッシュを口の中に含みながらしゃべる感じ です。

私の家庭教師は 「いや、boniato(サツマイモ)だ」と言っていました。確かに、サツマイモよく食べるので(笑)

そんなところに一年も居たので完全にキューバ訛りになったは、他の国の人と話すと笑われます(笑) 私はむしろ他の国のスペイン語がおかしいんだ!と笑いたい。

スペイン人の留学生に爆笑されました(笑) でも私はキューバ訛りをマスターすることを一つの目標にしていたので満足です(笑) 音声学の先生にも「よくそんなにマスターできたな!」と褒められました(と理解している)。

 

日本と他の国の大学が大きく違う点 課題の多さと発言が求められること がもう一つの困難です。

ですが、これは私は日本も見習うべきだと実感しました。私はこの授業を通じて、スペイン語力や発言力などが身に付きました。

 

文系の留学の方が難しそうですね。

キューバの農業の大学に通う日本人の友人は、計算が多いからスペイン語が分からなくてもなんとかなる…と言っていました。

私は歴史の教科書を読み、理解するのに苦労しました。学生は小学校の頃からある程度歴史を学んでいるので、授業内容が歴史の細かい点をついているので、それがさらに難しかったです。

 

 

こんなところでしょうか…

研究される方は、研究所に在籍した方が良いかもしれません。

私は大学で学ぶこともしたかったので、この方法を取りましたが、少しハードだったかなと思います。

 

追々、私がなぜ留学前半失敗したか、スペイン語コースでの学習、研究所の紹介などについて書いていこうと思います!

 

疑問質問いちゃもん受け付けます!笑

 

 

こんにちは。

無事に修論を提出し、口頭試問を終え、論集も提出し(まだ校正しなきゃいけないけど)、今は図書館に入れる前の最後の修論修正をしてます。

 

春休みに入って、色々とやりたいことが…

でも、4月から2,3年キューバで働くことになったので、その準備やら、色んな人と会う約束やら、謝恩会の準備やら、なんやらかんやら…

読みたい本は積読状態。まずい、キューバに行く前にもっと勉強したいことが…

 

何かどこかで、研究の道に戻る気がしている今日この頃。

それもあり!

でもその前に、違う世界を見てみようと。そしてキューバに入れるのだから、休みを利用して情報収集を。もっと人脈を広げて…

 

なんか、やりたいことが多すぎて、時間も体も足りません(笑)

 

最近、このブログやトビタテの仲間を通じて、キューバ留学を考えている方からたくさん相談の連絡を受けます。

もっと留学のネタをブログに書かなければ…

 

留学について…

ハバナ大学スペイン語コース

ハバナ大学 その他の学部

研究

ビザの問題

 

現地での生活について…

交通機関

食事

日用品

お金の管理

イベント

 

などなどなどなど。。。。

 

それから、サンティアゴ、バラコア、バラデロ、ビニャーレスなどにも行ったので、それについても。

 

 

研究で留学した人なんてあんまりいないし、なんかもっとたくさんの人に情報出来るような手段ってないですかね?

 

 

 

お久しぶりです。

毎回そう言ってる(笑)

 

最近は、修論と“就活”に追われ、今は修論追込みです。

“就活”というのはつまり、世間一般に言う就活のような ハーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーードなことはしていないということです。

 

この前、在外公館派遣員の二次試験を受けました。

私は、キューバにこだわりがあるので、キューバしか希望を出しませんでした。

詳しい内容は話してはいけないと言われているので、あまり話せませんが、もしかしたら何かお役にたてることがあるかもしれないので、春休みに入ったらそちらについても書こうと思います。

 

といっても

落ちたんですけどね

んーもっとこうするべきだった!みたいのもありますが、キューバにこだわり過ぎたのと、修士出るのにっていうのは、落ちた理由の一つにあるかと。

こだわり過ぎて、「こいつ現地に彼氏でもいるんじゃないか?」って思われたかもね、と先生と話していました。十分あり得るー。彼氏がいるから派遣員受ける、それはただのアホダト思います(笑) 彼氏のためだけに、わざわざ大使館の仕事を選ぶかね!

私は、色々してみたかったことがあったのだ。

いいもん。後悔させてやる(笑)

きっとお役所仕事のお手伝いは私には向いていないんだ。

だって、もっと人と近い仕事が好きだから。

 

 

今日は、私が現在執筆中の修士論文について書こうと思ったんでした←

 

テーマはざっくり言うと、キューバの小学校教員の養成についてです。

日本では、吉田太郎先生の「世界がキューバの高学力に注目するわけ」(菊地書館)という本がありますが、それ以外にほとんど情報はありません。

 

つまり、私は論文を書くにあたって99.9%スペイン語の資料を使っています。

つまり、日本でキューバの教育に関して研究している人は現段階で日本にはいないと言えるでしょう。

なので、博士課程に行って、先駆者になろう!と思っていました。

でも、博士課程に入ると研究者や大学の先生といった道しか残されないので、その前に違う世界を見たいと思い、今はお仕事を探しています。

もちろん、キューバで働きたいです。

「日本とキューバの懸け橋になる」

おおざっぱですが、これが私の今の夢です。

働いてみて、やっぱり研究の方が好き、向いてると思ったら、戻ろうと思います。

 

しかし、この日本語の資料が0という難しさ。半端ないです。

資料を読むことは出来ても、具体的にそれがどういう状況を指すのか、どういう養成制度なのかを理解することは本当に難しいです。

なので、現地でお世話になった先生方には本当に感謝しています。

留学を始めた時、大学で授業を受けることも、研究機関に受け入れてもらうことも出来ず、本当に諦めかけましたが、目的を果たさないと絶対に後悔すると思い、頑張って立ち上がって、本当に良かったと思っています。

その時に、教育大学の先生方が本当に忙しいのに、私を温かく受け入れてくれて…

そうでなければ、私はこの論文を執筆することは出来ませんでした。

それから、現地でいくつかの非常に貴重な本たちと出会いました。これについても後ほど詳しく買いたいと思っていますが、キューバではどんなに立派な本でも、安いんです。

こんなに貴重な内容がかかれているのに!!と、少し悲しく、切なくなってしまいました。

 

 

絶対に良いものを書いてみせます。

どんどん修正しなければ!

 

 

さて、なぜ修士論文について話をしようと思ったかというと

キューバの教育、教員養成制度ってすごく発展してるんです。

最近先生からある新聞記事を頂きまして、それを読んでビックリしました。

キューバではすでに導入されている養成方法が、ようやく日本で導入され始めたのです。

 

さらに、キューバでも日本と同様に小学校から英語教育が行われています。

現在小学校3年生から行われていて、やはり困難があるため、小学校の英語専門の教員の養成が行われており、今年度から小学校に導入されました。

日本でも、そんな話題ありましたよね。どうするんだ!という話題。

 

やっぱり一歩先を行っているように思います。キューバ。

 

問題は、制度は良いが、果たして結果がついてきているのか、という所。

キューバは経済的な問題から、教員の離職が後を絶ちません。

私は、そこに注目し、教員養成制度の良さと、現実の厳しさといった点から論文を書いています。

 

何せスペイン語で理解しても、日本語にすると理解が深まっていなかったことに気付き、考え考え考え。。。。

まあ、私が教育学を専攻したことがないのも大きな問題なのですが。

ようやく日本語に出来たと思ったら、なんか変。

 

そんな感じで今頑張っています。

 

せっかくここまで来たのだから、博士に進んで、日本にキューバの教育制度の良いところを導入できたらいいな!なんて思っていますが…

そのためには、博士に進む前にもう少し学ばなければならないことがあるので…

 

さあ、

最終提出は1月20日です。

 

追い込みです。(追い込みというか、追い込まれています。)

 

 

それではみなさん

良いお年を!!

 

 

 

 

9月の頭から3週間、またキューバに行ってきちゃいました(笑)
でも、目的は研究の資料収集ですよ!!←

今アエロメヒコが、日本からの直通便が出て?10周年とかで、成田ーハバナ間が92000ですよみなさん!
そして、ロスまで、4万、ロスからハバナまで4万で、合計8万で行った人たちもいました!


あー時間足りなかった―
あとちょっとで、ほしかった資料の一部が手に入ったのに。。。
送ってくれるって言ったけど、連絡つかず。やっぱりねーわかってたよー
でも、めげずに毎週、いや週2ペースでメール送ったろ(笑)

久しぶりのブログ
いかんいかん。
私は知名度を上げたいんだ←


今、とある自習カフェとやらで、今回取ってきたアンケートをPCに打ち込んでいるんだが。。。
面白いぞ~
結構、思ってることを正直に話してくれている感じで。
こういうの、わくわくするんだよね~

いい所だけじゃなくて、悪いところがあって、それを知る瞬間って
すごく、現実を見てる感じで、わくわくする



それから、キューバで将来やりたいことが、どんどん増えていく(笑)
いつか絶対実現させてみせる。

そんな夢を妄想すると、わくわくが止まらない。


わくわく言い過ぎ



いや~
いいね!

今は、修論を毎日吐きながらかかなきゃいけないけど
でも、他にやりたいこといっぱいあって
1ヶ月ぐらいニートしたいなって思う。
それは春休みまで我慢だな!

無事いい修論書いて卒業できるように、そしてキューバで働けるように、頑張らなきゃ!

私はしばらく
キューバから離れません!




ふと気づいた。(久しぶりの投稿のテーマがこんなので申し訳ないw)


キューバで、人が臭いと思った事がほとんどない。


日本でも、体臭がきつい人って結構いる。

海外の人だと、もっときついときあるよね?

それで、その上にきつい香水とかつけてより臭くなる…ちょっと偏見かもしれないが、幼い頃の記憶では、ブラジルの人とかにそういう傾向が強かった気がする。



キューバで暮らしていたことのことを思い出すと…


みんなすごくきれい好きで、においをすごく気にしていた。

みんな制汗剤持ってるし、お店にもいっぱい売ってた!


こんなの↓



1CUCぐらいで売ってる!

desodoranteって言います。スペイン語で。英語に似てるよね!


お風呂場に必ずあって、人に寄るかもしれないけど、出かけて帰ってきたらシャワーを浴びて、これを塗る。(あ、コロコロ式です)

夜出かけるときは、必ずみんな一度家に帰って、シャワーを浴びて、おしゃれして、出かけるし。


バスとか人でいーっぱいなのに、臭いって思ったことがない。

それってすごくない??


日本では、満員電車とか、臭いって思うこと結構あるよね?


キューバ人はにおいに敏感なのかな。

シャワー浴びれなくても、脇だけ洗って制汗剤つける、とかもあった気がする。


日本人も見習うべきだね(笑)


よく、ドイツ人臭い、フランス人臭いってキューバ人は言ってた(笑)



ただ、キューバ人、手は汚いって聞いた。

私は感じたことないんだけど・・・。


うーん。それは道とか~そういうところが汚いからかな?(笑)



でも、においを気にするっていうところには感心する!!



以上!笑