21日、さとう いずみ先生の
CZT Prep 9期生 講座の2回目を受けました。
朝9時から3時間
プライマー のテキストの解説と
タングルの描き方、
タングリエーション(タングルのアレンジ)
ストリングについて学びました✨
なかなかのボリュームで2週間で
課題もタイル6枚!
ほぼ初心者で、フルタイムの仕事をしている私には
なかなかハイペースな宿題です![]()
でも、お陰で今まで仕事と家庭、
余暇はアクティブに動くことで
毎日を過ごしていた私には、
新しい時間が生まれています![]()
考えていると時間も忘れて集中できるので、
これまでドラマを見ながら、音楽を聴きながら
何かと賑やかな時間をすごしていたのですが、
私の部屋は急に静かになりました。
それでも、ちっとも寂しくないから不思議![]()
何かを取り入れることは何かを手放すこと、
手放さないと、新しいことは入って来られない
このことを最近良く頭に止めていました。
人生は有限
お金も有限
時間も有限
つい忘れてしまいがちだった当たり前のことを、
昨年1年かけて少しづつ腑に落として、
ある日すべてが感謝の世界にひっくり返りました![]()
ゼンタングルを知った時から、
不思議とその時の学びとシンクロするような
言葉が沢山あり過ぎて驚いています。
「在り方」に関わる言葉がなんて多い![]()
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制限の中にこそ自由がある
全ては踏み出す勇気(線をひくということ)
ストリング(ガイドの線)はガイドであって絶対ではない
境界線をはみ出して良い
どれを選択するかは私に任されている
間違いはない
消しゴムは要らない(消すのではなく、その先をどうするか考えることで
新しい道が開ける!)
他者の作品の良いところを見つける習慣をつける
他人の作品を参考にしながら描いても同じ作品にはならない
→自分らしさはいつも表現されていて、みながオンリーワン
過去の作品を見直すと新しい発見がある
作品を仲間とモザイクすると、新しい世界が広がる
~~~
などなど、、、
それが、私をゼンタングルに惹きつけた最大のもので、
学び始めてますますその気持ちが増しています♡
私にはアスパーガールの6年生の娘がいます。
中学に進学するにあたり、気になっていたことがありました。
それは、「スマホ」です。
持たせるか、持たせないか。
持たせるなら、どんな約束をするのか。
持たなかったらお友達との関係はどうなるだろうか。
持ったらトラブルに巻き込まれないか。
そんな心配でもやもやしていたので、
先日かかりつけのDrに相談してみました。
すると、
「娘さんは欲しいと言っているのですか?」
と聞かれました。
娘は今のキッズ携帯すらろくに持ち歩かず、
使用もしていません。そのように答えると、
「では、欲しいと言うまで要らないと
思いますよ」とDr。
「娘さんは、情報の多い中ではパニックに
なりやすいし、友達とのやり取りが多いのも
混乱のもとになってしまうかもしれません。
携帯を使わないのは、本人なりの自分の
守り方なのかもしれませんよ」
そう言われて、また心配になってしまいました。
「それじゃ、この情報化社会の波に乗り遅れて
しまうのでは。友達付き合いは?」と。
すると、「パソコンでも情報は十分ですよ。
娘さんは、少し浮世離れしたところが
ありますから、そうやって自分の世界を
守っているのでしょう」との返答が。
確かに、そうかもしれない。
私の想いより、たくさんの前例を知っている
Drの言うことだから信頼していくしかない、
と思いました。
そして、同じくASDの私のダーリンのことにも
ふと思い当たり、、。
携帯、スマホにはこれからもいろいろと
悩みが尽きない予感ですが、
それは私の問題ではなく、娘、ダーリン、
それぞれの問題で、私は自由に使いこなし
楽しむことには全く関係のないことだ、
それぞれのスタンスがあっていいんだな、
って思って帰りました。
娘は「今はスマホなんて要らないし、
あっても困る。欲しくなった時に買ってくれる
ってわかっていればそれでいい」
って言っています。
うんうん、分かったよ、そうしよう!
私は私、娘は娘、それでいいよ![]()
何だか取り留めない内容になりました。
最後まで読んでくださって
ありがとうございます![]()
