こんにちは![]()
地元のお水、海外のお水について、
ながーくつづっています
薬膳養生アドバイザー みさです![]()
地元のお水![]()
私の地元 東京の羽村市(はむらし)は、
水の街です![]()
羽村を紹介する上で外せないのが、
通称 羽村の堰と呼ばれている、
せき があります
羽村の堰は、
江戸時代、江戸で急激に人口が増加したときに
生活用水が必要になって、
江戸の水不足を解消するため、
多摩川の水を 一部羽村でせき止めて、
新たな上水路をつくりました
羽村から江戸(今の新宿)までお水を届ける大工事です![]()
江戸時代に40km以上も
水道の工事って想像するだけでも偉業です![]()
(羽村は東京でも、都心からだいぶ離れています)
そんな
羽村のお水はとてもおいしく、
中学の理科の授業で、
きき水大会 をしました
色々なお水や、市販されている天然水と きき水 をした結果・・・
ほとんどの生徒に選ばれた
1番美味しいと感じるお水は
羽村の水道水でした![]()
羽村っ子 自慢のお水でした。
フランスのお水![]()
以前、ヨーロッパでハーブ紀行をし、ホームステイをしました
南フランスで旅の後半を迎えて、
日に日に、
髪の毛が、キシキシ ごわごわ![]()
肌の状態が、ゾウの皮膚かな?と思ってしまうくらい、
かたく、うるおいがなくなっている![]()
ことを感じました![]()
慣れない環境の上
真夏の地中海沿岸の日差しは強く、
旅行中 普段つかっていない五感をフルに使いすぎたせいで(笑)
きっと
髪の毛まで疲れているのかと思っていました![]()
その時は、
仕方ないな~と気にしていませんでした
日本に帰ってきて テレビを見ていると、
あるテレビ番組で、
フランス女性のメイク落としは、
拭き取り化粧水でふき取るだけ![]()
ってやっていました
しかも、その女性が水をつかった洗顔は、
確か・・・ 3日に1度とか
え![]()
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わたし、毎日洗髪、洗顔していました![]()
フランスなどは、
硬水なので、
日本にいる調子で
洗顔や洗髪をしていると、
キシキシ ゴワゴワ
すごいことになるとの内容
確かにすごいことに、 なりました![]()
そこで初めて
日本の軟水で育ったこと、
毎日洗っても
お肌や髪の毛を守ってくれる軟水、
やわらかく飲み込みやすい軟水に
感謝 感激 しました![]()
同時に、
硬水の素晴らしさも教えてもらいました
硬水にも
天然のマグネシウムやミネラルなどがたっぷり含まれていて
時には
ごくんごくんと 飲み込みにくいこともあるけれど、
普段のお水からも
栄養をいただけるなんて、すごいですね![]()
そう言えば、
フランスのホストファミリーのお家に、
様々な種類のミネラルウォーターがあって、
一生懸命説明してくださったり、
たくさんの種類を毎日飲ませてくださいました![]()
帰宅する度に、
「今度は、どのお水を飲んでみる?」
と、合言葉のように聞いてくださいました![]()
フランスの大自然からいただけるお水
名水に恵まれてるお国なんですね![]()
姉 イギリスへ![]()
来月から、姉夫婦が
半年間イギリスで過ごします![]()
こんなにも お水の違いを、
体は教えてくれる☆
お水が違うって、実はすごいことなのかも![]()
人間の体の6、7割が
水分がしめると言われていますが、
その環境のお水で生活して、
その土地の恵みで育った野菜、食材をいただいて、
体の中の6、7割が入れ替わったりして〜![]()
と、今から姉と話しています![]()
姉のお話、体験、シェアを楽しみにしています![]()