18ヵ国目* オーストラリア workawayer生活記①
こんにちは残りの日数のカウントダウンが始まって帰国後のことも考え始めてきました今日から最終日ぎりぎりまで日数が少ないのですがパーマカルチャーを実践しているおうちでworkawayしますパーマカルチャーはざっくり言うと“edible forest”を作るという農法ですオーストラリア発祥なので絶対にどこか訪れたいと思っていたのでここにこれたことに感謝ではさっそく見ていきましょう一日目 No wrestling, boysさっそくやって来た一日目は一緒にスーパーマーケットでお買い物して道の木からcordialを作るためにelderflowerを摘んで(これっていいの?)ラベンダーなどの苗の水やりをやってなんと遊びが大半でした双子の男の子と、小さい女の子がいまして“レスリングしようよ~”とせがまれたのですがもちろん断りましたよ私が来る前のworkawayerは3ヶ月いたそうなのですが毎日夜にまるでroutineのようにレスリングをしていたようで…いくら元チアリーダーだといってもできないものはできません、よねえ結局、トランポリンや木登り、自転車のレース(レスリングの代わりに許可した)をやりましたよずいぶんおてんばな感じでただね、外で思いっきり遊ぶ環境があるここを私はとても羨ましいと思ういろいろある遊び道具を自分達で工夫して“ああやって遊ぼうよ、こうやって遊ぼうよ”ってとてもimaginationが豊かだと思うのです自転車は“キキキーッ”っていうかっこいい止まりかたを教え込まれてできるようになりました習得。夕方ご飯を食べているとdouble rainbow初めてあんな完璧な虹を見ましたしかもdouble地平線が丘や木はあるもののほぼほぼまっ平らなので180度完璧なのですこれはあがりますねアゲアゲですここにやって来てよかったんだよという印かなと思ったら、これからが楽しみ私はというと今回初めてcaravanに泊まります要はキャンピングカーのことなのですがなかには布団もあるし、キッチンもあるし電気も通っています3つもあるcaravanのなかから一番眺めがいいというものを選んで昼間に掃除したのでぴっかぴか夜もうきうきです自転車のレースだけでいっぱいいっぱいレスリングはやらんよ、少年たち、の一日目ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー二日目 Princess Fairyごっこ今日は双子たちが学校にいったあと小さい女の子のことも見つつ、畑で作業パーマーカルチャーでは作物が整列した畑は作らないのですがこの農家では家のまわりに大小いくつかの“edible forest”がありますまだまだ始めたばっかりなのでまだforestではなく頑張っていろいろ植えている段階なのですがそのなかでもひときわ目立っているlabyrinthにて今日は作業ですmeditationのひとつにこのlabyrinthを歩くというのがあるそうなのですが迷路、といえばいいのでしょうか教会とかにあったりこの形になった畑にひまわりを植えていきますポットである程度成長した苗を使うのですがとても弱々しい双葉ばっかりでなんだか心配成長したらどんなlabyrinthになるのか楽しみですね午後は3歳の女の子と遊ぶというお仕事一緒に絵を描こうかと始まったのですが“I am the beautiful queen, and you can be the princess”私がprincessか大丈夫かな上手く、お姫様が言いそうなことをちゃんと言えたかどうかは分かりませんが光の早さのようにころころ役目が変わって妖精になったり、王女様になったりはたまた猫になったり…でも子どもの創造力には本当に脱帽です次から次へとアイディアが生まれてなんで私はこういうのを失ってしまったのだろう…とひきつったprincess smileの裏で寂しくもありましたprincessボランティアは4時間以上子どもは元気です夜はcommunity dinnerというものに参加地域の人が公民館のようなところに集まって一緒に夕食をいただきますボランティアで調理をして材料費だけ会費のように$5くらい払ってという制度ですそもそも小さい町でもちろんコミュニティーも小さいですが週一回こうして集まるっていいですね子供たちも、大人も、お年寄りもみんなが楽しそう英語でごっこ遊び、でも子どもはどこの国も変わらないと思った二日目ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー三日目 くーだものやさい、やさい、やさい、くーだものやさい、パン!日本人がここにやって来たことは今回が初めてのようで日本人の看板を背負っていることに少しだけ不安を感じましたが小学校の日本語クラスに招かれました小さい町の小さな小学校外国語を早い段階から勉強し始めるのだそうですがこの学校には日本語がわかる先生しかいないので全員が(小3以降くらい)日本語を勉強していますschool gardenでボランティアをしているオーナーを手伝ってからクラスへ突撃“知らない外国人”なのに知っている単語や文章をいっぱい言ってくれたりみんな沢山の質問をしてくれました知ってると教えてくれた単語はおもに“豚肉”“牛肉”“甘いもの”はてなが頭のなかを往復していますがまあそれはさておいてよくあった質問Q.くーだものやさい、の歌を知っているかA.いや…ナニソレ(London bridge is falling downのメロディで果物と野菜を繰返しいいます)Q.おしりでクルミを割る日本人を知っているかA.いや…ダレソレ…あとは忘れた全体的になんぞやでも、日本のことを、東京のことをあんまり知らないのに頑張って日本語を勉強しているんだと思うと大変だなと私が英語を勉強し始めたときはスイスとはいえ、インターに通っていてある程度文化的背景が分かっているなかで、でした恵まれていたのね実はなんと唯一の日本語の先生が今日はおやすみと言うことでなんか適当にクラスを運営してくれと頼まれたのでした…いやいや教職とってたけどもですよえ、なんで欠席…ということで質問タイム、そして自己紹介文を添削しますやっぱり子どもは吸収が早いだから違う言葉を勉強するっていいことなのかもしれませんね日本に小学校の英語教育には反対でしたがやり方次第ではいいのかも一番思ったのはみんなすごくすごく積極的だということ私の過ごした日本の小学校はこんなではなかったしだからオーストラリアの子供たちを見て考える機会があってよかった子どもの吸収力に驚かされた三日目ではではみさぽんお願いしますにほんブログ村