こんにちは

みなさんアイスクリームは好きですかはてな

ジェラートやシャーベットでもOK

ほとんどの方が迷わず、はい、と言うか
え?聞くまでのこと?と疑問に思う
どちらかだと思います

そんな私は景色が素敵なクイーンズタウンにやって来ましたjewel*

“The 観光地”

昨日の夜降り立ったとき
“Banff感”が激しくいたしまして
リゾート地だと言うことを思い知らされました

もはやニュージーランド感は
お土産屋さんのなかにしかなくて
少しだけ寂しくなったので
軽く湖畔を散歩したあと
アイスクリーム学を展開することにしましたああ

では興味のある方は
このままお付き合いくださいえんぴつ☆勉強

アイスクリーム屋さんが沢山あったので
私はその中からとくにディスプレイが
おしゃれだったお店を選び

ニュージーランドの有名な味である
Hokey Pokey(はちみつ)と
Straccitella(チョコがかかったバニラ)をゲットケーキ



美味しい、というか甘い…です

なぜ甘さは人を魅了するのでしょうか
危険な食べ物です注意

では観光地でアイスクリームが
どこにでもみられる理由を
私流に解説していきます本2

1.アイスクリームを食べることは特別

アイスクリームは毎日食べるものというよりは
たまに食べるものだと思います

いや…
毎日食べる方もいるかもしれません

でもどちらかと言えば
頻繁には食べないものでしょう

自分をindulgeしたいとき
特別なtreatにと買ったりするもの

旅行をしているときは
どちらかと言えば非日常天使の羽(右)

そんな非日常を
さらに非日常っぽくspice upしてくれるのが
アイスクリームなのではないでしょうか

2.手軽さ

アイスクリームは決して
手の届きにくいものではありません

すごーく高いものでもありませんしお金

お店に入って座って
注文を待って頼んでさらに待って
…とそんなに長くもありません

フォークやナイフも要らなければ
ごみも少ない

食べ歩きができるストリートフードです

ちょっとなにか食べたいなというあなたにぴったりな
手軽に手にはいるものだから
手がのびやすい食べ物なのですsss

これは同時に収益としても
不必要でも人は買ってくれるから
それなりにあげることができるでしょう

3.フォトジェニック

アイスクリームの写真はかわいいです目

私は写真が得意ではないので
Instagramはやっていないのですが
アイスクリームの写真はごまんとあることでしょう

こんなもの食べたと
思わず人にも見せたくなってしまう

イタリアで食べたジェラートは
お花のかたちだったし

それから背景にその地らしさも入れて
なんなら手も写るので
さりげなく頑張ったネイルも自慢できちゃったりして

あら、やっぱり買わないとー

…とそうなるわけです

4.普通の中の、特異さ

アイスクリームはいたって普通の食べ物です

というのはいろいろな地にはそれぞれの名産品とかあると思うのですが
例えば“珍味”のように逸れたものではありません

そんな普通の食べ物であると同時に
様々なフレーバーがありますよね

それでその地の特別フレーバーを
銘打って他との差異を産み出すことができますルーペ

わさび味とかリコリス味
塩味やチリ味…キリがありません

ミカン味やメロン味だって
普通そうで案外、意外なのです

そんな特別なものがあったら
思わず食べてみたいと思うのは
人の気持ちとしてある流れ

フレーバーの種類はそれだけでなく
沢山あるフレーバーの中から選ぶことができると言う特権すら人に与えています電球

目の前のショーケースに
広がった沢山のフレーバー

人は思わず欲しくなるのです

5.季節を選ばない

今日はすごく寒かった

でもアイスクリームを食べている人は
あちこちで見かけましたし
“なんだか食べたい”気持ちになりました←

日本人なら
こたつでぬくぬく雪見だいふくを食べる
というのが好きな人をまわりに何人か知っていると思います

夏は夏で体温を下げてくれるし

寒くたって美味しいのですはあと

いつでも売れるから商売としても安定です

6.必ず笑顔

アイスクリームを食べて
怒ったり元気がなくなったり…

そんなことはあんまりないと思います

落として寂しくなったり
トリプルがいいと駄々をこねる子どもを叱って少し荒々しくなるくらいかな

ほぼほぼ100%で人を満足させ
笑顔にすることができるにこにこ

これってやりがいしかありません

以上の理由により
アイスクリームは観光地にて
人を引き付ける魅力につまった食べ物であると考えられますキラキラ

ゆえに観光地に沢山あって不思議ではないものなのです

私自身、普通の生活では
半年に一度くらい家族の誰かが買ってきて
カップの1/4を食べたり(必ずシェア)
友達と出かけたときに食べるかもしれないくらいのものですが

今回の世界一周の中では
今までにないくらいアイスクリームを消費しています冷や汗
(1ヶ月に1回以上)

だから不思議に思って考察したら
こんな感じになりました

少しでもたしかに、と思った方
“いいね”お待ちしていますいいね!

ちなみに
こんな風にアイスクリームは“観光客”を引き付ける

…よって、
アイスクリーム屋さんの少ないところに行くのが
本当の“旅行”ではない“旅”だと言えそうです地球

ではではバーイ。

世界一周者によるアイスクリーム学でした

みさぽんくま。

お願いします↓
にほんブログ村 旅行ブログ 学生世界一周へ
にほんブログ村