こんにちは
しばらくぶりの更新になります

今はリシケシ
デリーからバスで6~7時間北東あたり
ヨガの聖地とも呼ばれる場所にいます
先週から2週間の予定で
ヨガをしに来たのでありますが…
来て早々、3日目に事件勃発

というわけで
身も心も回復するのに時間がかかって
なにも更新できずにいました

心配をかけてしまっていたら
この場を借でりてお詫び申し上げます
詳細はここでは控えさせていただきますが
話しかけられたローカルのインド人と仲良くなって、でも最終的には傷つけられた
そんな感じです
警察に言えば
その人を逮捕してもらえるくらいのこと
でも、だからインドは危険だとか
女ひとり旅は危ないとか
簡単な結論を出さないでほしいと思います

インドだから起こったわけではないし
女ひとり旅だから起こったわけでもありません

信じて良いのは自分だけのはずなのに
知らない人の親しさに触れて、信じてしまった
そういうことだからです
Life is still beautiful.
Stay strong.
ヨガの先生は、そう慰めてくれました

一度何か起こったからといって
それで人生終わりとか、そんなことない
絶対回復できないと思ったけど
この出来事を事実として受け止め、
私を傷つけた人への怒りとか負の感情を手放すことができました
…というわけで、ブログを書いているのです

起きた直後は、
自分を責め、悲しみのなかにいて
あと10日間もこの街にいたくない、
もうひとりで外を歩くこともできないと思っていました
でも、ホステルの数々の優しい人に支えられ、無事回復

とくにスタッフの人たちは
問題の人をやっつけてくれたり
毎日具合はどうかと聞いてくれたり
ルームメイトや他の旅人は
いつも部屋にこもってるから…と
ご飯やラフティングに誘ってくれたり

(パリピだったので丁重にお断りしました笑)
とくにヨガの先生は
毎日私と散歩に行ってくれて、
ご飯も分けてくれて、と
とってもとっても支えてくれました

リシケシのbestieです
そう、これが私のリシケシライフ前半戦
世の中そんなに優しさなんかに溢れていなくて
優しく見えれば見えるほどに
本当は壊れてるのかもしれない

そうは思いたくない
ここは素敵なところだと思いたいけれど
やっぱり自分しか信じちゃいけない
そのなかで、人と良い関係を築きたいなら
目を、感覚を、養わなきゃいけないですね
ダークなエネルギーを持った人が見分けられるように
生きるということは
そういうスキルを身につけていくということかもしれないと思いました

ではでは

みさぽん
