昨日の夜はアラミな人にいただいたバリの食材を使った料理をしてみた。

もともと、どんな用途かわからない物をおっかなびっくり味だけみて調理するのは面白い。

よく海外で日本の食材や物など思いがけない使われ方をしていて笑ったりするが、今回の料理はまさにソレだろう。。。


いろいろともらったが今回使う食材は2種。



★セロデンクラッパ(ココナッツふりかけ)
ココナッツの甘さと香ばしさ、コクがあり少ーしピリッとする。

★カチャンセロデン(豆を揚げたんだか?焼いたんだか?したであろうもの)
節分の炒り豆に似ていると思った。硬くて香ばしい。少し塩気があった。


いざ調理。
あまり冒険せずびびりつつシンプルに塩で。

・豚の薄切りを塩とセロデンクラッパ(ココナッツふりかけ)で炒めて、仕上げにもセロデンクラッパをパラパラ。

・モヤシを塩で炒めてカチャンセロデン(豆を揚げたんだか焼いたんだかしたであろうもの)をパラパラして蜂蜜をタラーリ。



見た目も地味だし、調理ったって炒めただけですが、味は…

美味しかった\(^o^)/

詳しい内容が不明なため大人だけでいただきましたが、いつもの食卓に新しいスパイスが加わり、おっかなびっくり有意義な夕食でした。

…後に聞いたら本当にフリカケみたいにご飯にかけて食べるらしい!(最初に言えよ!笑)

いや、フリカケだから最初からご飯にかけるものか⁈ Σ(O_o)

あらあら、あの日本人は『のりたま』とお肉を炒めたり、かけたりしちゃってるよ!( ̄▽ ̄)エェ~( ̄▽ ̄)エェ~

そんなSTORYですわ。

ご馳走様でした。

もう一度言う。

美味しかった!\(^o^)/