最近めっきり映画を見ていないパトラは、会社の女の子からとっても面白いので是非パトラさん見てきたらいかがですか?と言われて、シーインパ途中でシネマイクスピアリでカールじーさんを見てきました。
今話題のナチュラル3Dです。
楽しく、面白い といわれて見ましたが、パトラは、映画の最初から涙があふれてきました。
カールのエリーへの想いがすべてのストーリーの根底にあり、カールがエリーへの気持が強くあればあるほど、思い出が失われていくつらさ・・・
ラストの部分でも涙が止まらなく、とても切ない映画だった。
男の子のお父さんの変わりにバッチをつけたり、赤い車をアイスを食べながら数えたり、
パトラの想像ですが天国のお父さんに会いたくてお年寄りに親切にしてバッチをもらい、お父さんにつけてもらえるために男の子は、一生懸命で、そのことに気が付いたカールじーさんは、パパの代わりをしたんじゃないかと思って、また涙しました。
パトラにとっては、決して楽しい映画では無く、身につまされる思いで見た。
心締め付けられるものだった。
奥様も涙していました。久々に映画を見て泣きました。
次の日会社の子が楽しかったでしょ パトラさんと 言われましたが 号泣だったと答えると、どこがですか?と問いかけられ、説明中にまた涙してしまいました。
見る人によって受け止め方がぜんぜん違うんだなと、感じさせられた作品でした。
ご覧になった方は、いかがでした?。