大人買いした漫画というのは 石井まゆみさんの
「キャリア こぎつね きんのもり」全5巻でした。
- 石井 まゆみ
- キャリアこぎつねきんのもり 1 (1)
- 石井 まゆみ
- キャリアこぎつねきんのもり 2 (2)
- 石井 まゆみ
- キャリアこぎつねきんのもり 3 (3)
- 石井 まゆみ
- キャリアこぎつねきんのもり 4 (4)
- 石井 まゆみ
- キャリアこぎつねきんのもり 5 (5)
一流有名ホテルのマネージャーをしている主人公のもとに、
遠縁の女の子を預かって欲しいという弁護士が現れる。
その女の子は童子(わらし)という通称を用い、狐のお面をつけたまま。
そして、事故により口をきかなくなってしまった。
最初は、人形と勘違いして預かることに決めた主人公。
童子と接しているうちに、ワーカーホリックで
他人を顧みる余裕のなかった自分に気が付き、周りに支えられて生きていることにも気が付いていく。
そんなお話です。
心ほんわかになる、誰かに優しくしたくなるお話です。
ロッカーのハナコさんって漫画が有名かもしれませんねえ。
(読んだことないけど、、ドラマになってたと。。)
徐々に金沢に慣れていってます。
リズボクにも顔出し始めたよ。(お昼)
車であちこち行ってます。(ハローワークの帰りとかに。あと映画も行ってる)
こないだは能登半島を一泊で一周してきました。
そんな中、やっぱり心強いのは、地元金沢に住むリズボク仲間。
よく連絡くれる人。
ランチも楽しいね。
心配りが出来てるというか、私が「よ~し、頑張るぞ」って思える。
こっちに来る前は、あんまり考えなかったけど、
ああ、そういう人なんだね、、って悲しい想いを勝手にしたけど、
いいじゃん、いいじゃん、心配してくれる人とか大事にしたらいいじゃんいいじゃん。
さて、明日もあさってもまた頑張ろう。
カイロプラクティックを一発変換しようとしたら
カイロぷ楽ティッ苦になってびっくりした今日この頃。
何が悪いのか首が回らない(借金じゃありません)
頭痛もするし、私で言う末期状態である左手薬指小指に痺れが走ってる。
これはもう行くしかないでしょう!!!の時期なのかと思い、
思い切って電話しました!山地カイロプラクティック。
7日の11時、、と思ったら明日はジムのレッスンにエステの日。
泣く泣くではありますが、9日の11時に予約入れました。
えっへっへ~~~♪♪
アロマとセットにしましたよ、もちろん☆
春の嵐をそのままに、今日は一日部屋にこもっている蜜柑でした![]()
関西に長いこと住んでいながら、結局一度も足を運ばずに終わってしまったお店が京都にある。
・・・正確に言うと、「あった」になるのかな。
多分一度は目にしたことがあると思う「一澤帆布」のかばん。
厚めの生地でできた丈夫そうなかばん。
学生も多く持っていたし、なんでもばかすか入りそうな具合がとても私好みでした。
気づいたあるとき、なんだか揉めている、、
社長は新しいお店をかまえて営業を開始した、とだけ聞いていた。
今回また新たなニュースを見て、今までの経緯を知ったのだけれど、
どう考えても私は「一澤信三郎帆布」を応援したい。
職人は信三郎さんに着いていった。
お客さんも着いていった。
それぞれの声。
今までの言動。
着いていくと決めたリーダーを大切にしているんだなあというのが
ホームページを見ていてわかる。
長く信じてきたものが、ぽろぽろと崩れ落ちる瞬間がある。
そのときその人は何を感じるのだろう。
私はこのことを昨年末から考えていた。。
案外、近くで多く起こっている問題かもね。
信頼関係なんて簡単にうまれることじゃない。
都合のいいときだけ信じるなんてことしちゃだめだ。
「一澤信三郎帆布」 ※新しい窓がひらきます
http://www.ichizawashinzaburohanpu.co.jp/index.html
ここの、スタッフメッセージの下方にある「信三郎帆布が誕生 STORY」 から
今までの経緯がわかります。
特に、「16」の笑顔で出発のあたりには感動さえ覚えた。
明け渡しの日なのに。
明け渡しの日だから。
きっと素敵な会社なんだろうなあ。
いつか、京都に行ってかばんを買いたい。




