人生の中で、いろんな場面で『選ぶ』。

進路や仕事、着たい服、見たい映画、好きと伝える人…あらゆる場面で選んでると思う。

選ばされることもあるけれど…。



ただ、どちらにしても最後は自分の納得を越えてのこと。


わからないのが…
死を選んだ人の気持ちだ。

それを選ぶだけの何があったのか、本当のきっかけは何なのか、…残された人たちが想像するしかないからだ。





今日、楽しいランチの帰り道、また若い人の自殺の報せを知った。

そういう、ニュースを聞くとき、、私が死を選ぶことがあれば、と想像する。

でも、想像すらつかなくて、悲しい気持ちでいっぱいになる。


彼女のことはメディアを通してしかしらない。
けれど、聡明な女性だったと思う。



川田亜子さんのご冥福をお祈りします。