午前中に計測を済ませてお昼をとり、会社に向かう道すがら、
トラックの横を通り過ぎた時のこと。

トラックの側面があいて、中から荷物を取り出すタイプ。
折りしも大粒の雨が降り出してきたときでした。



運転手で運搬人のそのヒトは
中の重い荷物を台車に積みながら、

よしっ

と一言声を発したのです。


誰もいないのに、
雨降ってきたのに、
荷物重いのに、

とっても前向きなんだなあと、
会社に行くのが億劫になってた私を押してくれる一言でした。

誰もいないから、
雨が降ってきたから、
荷物重いから、

発した言葉だったのかもしれないけれど、
あの運転手さんの存在は、今日の私にほっこりをくれました。