しょうもないことを覚えている。


そして突然思い出す。




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小学校の時、塾に通っていた。

バスで約20分の距離、一人きり。


握り締めていた百円玉

ふとした瞬間に転がっていった。

後を追いかけて、おばちゃんが拾ってくれた。


私のです。


声に出せなかった。



転がってきたんだからわかるかなと思ったのだ。



でもおばちゃんは財布にしまいながら降りていった・・・


泣く泣く、自分の財布からもう100円を追加して家まで帰ったとさ。


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小学校5年の時のマラソン大会


陸上部の朝練で鍛えられたおかげか、

今まで100位以内に入ればよかった長距離走、

ゴールしたとき 10位!


ゴールの場所と、

ゴール後の待機場所までの間。


ロープが張られるその通路をてくてく歩いていたら

後ろの子に追い抜かれた。



結果のカードは待機場所でもらう。



私は11位になってしまった・・・。



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小学校の5年生の時、



「けいじばん」係になった。



けいじばんがかり頑張るぞー!!と意気込んでいた私。



ある日、クラスのM君が大きいほうをもらした!という。




そこで登場!私の出番だーーーー



心なしか下がったズボンをそのままに彼の手をつないで

校舎を先生探して走り回った。




だってけいじばん係だからね!




・ ・ ・






けいじばんが、


「刑事番」でなく、



「掲示板」と書くことを知ったのはその後のことでした・・・



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おばかな私の話のほんの一部。笑