心のシェイプアップ会、ビューティーレッスンに参加し、2004年シェイプアップ大作戦に参加しない理由がなくなった私。
エステとプラスして50万円近いコースになったけど、とっても満足。
2004年度大作戦では、担当の人によって体重・体脂肪率・ウエスト・ヒップ・太もも・ふくらはぎの部位を計測してもらうという大変な作業をしてもらった。
事前計測 2004年4月5日。
65.4kg
・・・
65.4kg?!(多いときは66kg)
あまりの具合に恥ずかしくていたたまれなくなった。
両腕を後ろにまわすと、背中に肉の山ができた。
よーしこの肉をなくすぞぅー。
ところが、
月曜・水曜のTUレッスンに加え、金曜のトップインストラクターレッスンのスケジュールを手帳に記入し、いよいよまずはトップインストラクターレッスン!の前日。
会社に行こうと駅まで自転車を走らせていると停まっていた車が急に動き出し、それを避けた後、雨で滑りやすくなっていたタイルで自転車のタイヤを滑らせ転倒。
頭ごちん!
足擦り傷。
胸のあたりが妙に痛い。。
病院で見てもらったけど、特に問題なし、というのでとりあえず会社に出勤する私。
夜、あまりの胸の痛さに夜間診療にタクシー飛ばして行く。
胸骨骨折。
骨折・・・(><)
肋骨や胸骨あたりは何もできることがないというので、その日からコラーゲンCと牛乳(低脂肪乳)の日々が始まることに。
当然レッスンもいけない!
今思えば、見学だけでも行けばよかったなあ。
でも当時のひんむくれた私はそんなことに考えが及びもせず。
また、仕事も忙しい時期(入学式全国ツアー東京⇒名古屋⇒大阪)だったのでなんとかなった感じ。
リズボク復帰とはじめてのTUレッスンは、4月21日となった。
ラグ・・・まだ胸が痛い。
当時のシェイプアップ日記(一人一冊渡されていた)
「4/21(水) 体重62.4kg 体脂肪率31/5%
久しぶりのリズボク、初めてのTUレッスン。インセット??もう忘れていました。ひじも痛い。早くおいつきたいー。62kg台久しぶり」
周りに友達もいなく、一人で参加していた私。
毎回ストレッチなどは2人一組でやるため、当日並んだ順番で、一人で来ている人に声をかけてもらってペアになってもらった。
次回、その人には本来のペアが戻ってきていて、また別のペアを探すんだけど、前にペアになった子とは顔見知りから笑顔で挨拶を交わせるようになった。
心細さがだんだん消えていく。
ある日のレッスンにテレビが入っていた。
今でこそ平気になったけど、でぶな私。
会社でジムに行っていることは内緒だった・・・!
# マイク○ダイエットをやって失敗したことのある私。
ジムに行って痩せれなかったら会社の人になんていわれるかって考えていた
当然テレビに出るのもありえない!!ってことで避けていたんだけど、出席カード受け取るところにカメラが待ち構えていた・・・。
まだ3キロ減のときだったのに言っちゃった。
「(シェイプアップ大作戦どうですか?)」
「5キロ痩せました♪(笑顔)」
すみません、サバ読みました・・・。
使われないだろうと思ったら、使われてました・・・笑
大作戦中、特に気をつけたことは水を一日2リットルとること、睡眠時間は5時間はとること、なるべくお湯に浸かる努力をすることだった。
当然春の良い時期、飲み会なんかもあったけど、まったく食べない!というのも変な話で、TUが言っていた「食べるときは楽しく食べる!」を心に、楽しく幸せに食べたいものをたくさん食べた。
それ以外の食事は朝晩をセフティダイエットスープ・ジュースに切り替え、食事を食べる前にはサプリメントを摂取。
サプリメントは主に二種類。
●スリムケア
フォースリーンTM(落ちにくい体脂肪の分解と代謝にかかわる体内の酵素の働きをスムーズに促すもの)、カプサイシン、クロム酵母が入ったもの。
●コラーゲンCプラス
コラーゲン、ヒアルロン酸、ビタミンC、ビタミンコンプレックスの入った錠剤。(おいしい)
さて、目標は58kgに設定していた。
4/5 65.4kg
5/8 62.4kg
6/16 60.5kg
7/15 60.2kg
8/24 58.2kg
目標(ほぼ)達成~~~!7.2kgダウン。
体脂肪27.5%・・・4.4%ダウン。
ウエストも8cmダウン、太もも4cmダウン、ヒップ5cmダウン。
正直、なんの苦労も、苦しみも味わわないまま体重が落ちてしまい驚いた。
しかもボディデザインできている・・・
ここまで来ると、上司も気付く。
↓
私もジム通いをカミングアウトする。
↓
上司に努力を褒められる。
↓
会社の人たちから賞賛される。
↓
気をよくする。
↓
ますます頑張る。
良いことの相乗効果だ♪
また、ペアを組んだ人達、その友達、ともレッスンに行けば挨拶を交わすようになった。
TUじゃない、他のインストラクターの言っていることが理解しやすくなった。
動きのコツ、わかってきた。
しかしもっとすごいのは、この後にまだまだ続くレッスンに隠れていたのだった。
続く