仕事中にHPを開き、体験レッスンフォームを目の前にうんうん悩んでいる日々が続いたある日、なんとか日程の都合をつけて、あと1ページアンケートを残す、というところまでページを進めたのだが、


やっぱりやめた!


アンケートのページがまだ残っているし、大丈夫だよね?と思い右上のばってんを押してページを閉じたその日の晩・・・。



体験入会お申込み誠にありがとうございます! TSDKALI

Date Thu, 8 Jan 2004 22:23:40 +0900

蜜柑 様

ホームページでの体験入会申し込み、誠にありがとうございます。
この度1 月 15 日(木) 時間:18:30 ~リズミックボクシング入門編+初級編への体験入会のご予約を承りました。
当日はお着替えの時間も考えて、15分程前にお越しいただければ幸いです。
また、必ず室内用の運動靴とTシャツ、短パンなどの運動のできる服装、汗拭き用タオル、水分補給のお水をお持ち下さい。
蜜柑様のお越しをスタッフ一同、楽しみにお待ち申し上げております。

TSDカリ梅田店:Y倉 誠

※毎週水曜日夜11:45~12:00サンテレビ(36ch)にて
好評放送中の「リズミックボクシング」はまだまだ続きます。是非ご覧下さい!
※楽天店
http://www.rakuten.co.jp/tsdkali/ でもお待ちしております!!


というメールが届いた!(一部変更してますが本当にきたメール)


これはやばいことになった。まずい。

ちゃんといかないと!と思う。


1週間後に向けて靴を買いにいき、一人で久々に何か行動することをわくわくする日が続いた。


そして1月15日。



2004.01.15 [Thu]

今日リズミックボクシングの体験に行く予定。「室内用の運動靴とTシャツ、短パンなどの運動のできる服装、汗拭き用タオル、水分補給のお水をお持ち下さい。」ってことなので、こないだの休みに靴を買いに行ったりして。久々だーなんか、ぐぐってみてもあんまりリズミックボクシングの事、書いてるところ少ないし、1人で行くからいまいち不安だけど、一応入学式までには5キロ落とす意気込みで頑張りたいと思う。 ・・・周りにはだーれにもなーんにも言ってないから・・・



その日のお昼に書いた日記。

ぐぐるとはgoogleで調べるという意味。

体験するときには29歳になっていた。


頭の中にある言葉は



「このままではいけない」

「常務を見返してやる」

だった。



果たして、その日の日記の続きは・・・。



初体験 2004.01.15 [Thu] 22:09

行ってきた~
第三ビルの地下2回でぐるりと一周してたどり着いた感じ。

ロッカー(狭い)、動いている影が見えて怪しい(奥)、噂できいてたみたいに
受付のお兄さんたちの笑顔がすごい。
イケメンなのかなあ・・・どうなのかなあ・・・
とても丁寧な対応では、あります。

アンケートに答えつつ、着替えるよう指示を受けて、さっきのロッカールームへ。
もー、ほんと狭い。
スカートはいてきて正解。着替えてから、今日体験で来た人とこちらへ~と
行ってスタジオに案内される。通り沿いの第2スタジオ。入り口から丸見え。
そして2面鏡張り。

入門に、あの人はいた。(テレビで痩せた!と赤いドレス着てる人)
動きが機敏でした。
いろいろ動きに名前があるんだけど、覚えられたのは「セット」だけ。。
動きも着いていけない・・・あああ・・・右手と右足が一緒に出る・・・

でもすごく汗出るーすげー。
ウエストとか、やっぱり下半身にすごく効きそうなことは確かだと思う。
入門はA木先生、初級はA山先生だったのですが、A山先生には「ジャニーズA山」
というニックネームがついてたらしいですね。
私は・・・田村正和と京本政樹系やなあと思ったのですが。
とても優しく教えてくれましたよ、両手両足がごちゃごちゃになってる私にも・・・。

とりあえず終わったらインストラクターが浪速商人に変身すると聞いていた
ので、着替えもそこそこに、受付に座るなり、「入る気ですから」と
話を短めに終わらせてもらおうと思ったんだけど、皆さんと一緒に話を
説明します、ということなので、寒い入り口でずっと座っていました。
 
結局入会。
1人で何かを始めるのは本当に久しぶり。
汗もすごくかけるし、即日筋肉痛になったけど、頑張って通ってみようと
思いました。。。

・・・でも16日は行かないってこれどういうこと。即入金したのに私のばかー






すみません。本当にこう書いていたのでそのまま掲載します・・・。

こうして、体験レッスンから即日入会した私。



ともかく、こうして私のリズボク生活が始まった。


その日、バンテージやグローブなどのリズボクセットを買ったのだが、受け取れないまま家から最寄駅に着くと、当時まだ研修生だったT禰さんが電話。渡すのを忘れていたと平謝り。

全然平気だったし、荷物が増えなくてむしろ楽だったので次回受け取ることにした。


会社にはまだ私がジムに通っていることを秘密にしていたので、紙袋に荷物を詰めてちょっと大きな荷物風に通っていた。


週に2~3日くらいでレッスンに通うある日、フロントで声をかけられる。


「ビューティーレッスン出られませんか?」



お得な情報が聞けるらしい。

申し込む。

そして、そこが副社長との出会いだった。