ダーツに初めて触れたのは10年以上前に通っていた手話サークルに、
聾者のプロダーツァーがやってきたときでした。
それから今年の3月になって、とあるきっかけでダーツ熱が再発。
ダーツのためだけに関東に行ったり、徹夜してみたり。
大きな大会にも出ました。
今のところ2回。
不器用なとこは不器用なので、リズボクやっていればダーツはしないし、
ダーツしてるときはリズボクに行かない、っていう繰り返しで、結局
ダーツの時間は最近なくて、今日久々にダーツへ行ったら、
ちょっと前まで私にすらまだまだ及ばない、って感じだった人達が
すっごくうまくなっていてびっくり!
不思議と悔しい~~~~って気持ちにはならなくて、
それは彼女たちがダーツをひたすら毎日投げに行っている「時間」
「回数」の問題だったからです。
練習は裏切らない。
ダーツはまさにそれ。
メンタルのスポーツなので、同じように何度も何度もあの小さな穴に
向かって投げ込む。
実際に投げられないときには、空振りをしてイメージトレーニングをする。
地道に繰り返し繰り返し・・・
私がもっとも苦手とするものです。
しかし、どのような場面においても、これ、要求されますよね。
乗り越えないと行けない壁だなあって思います。