今年の元旦のトップニュースが何であったか覚えているだろうか。
日産の元社長、カルロス・ゴーンの逃亡劇で幕を開けた。
それから半年も経っていないにもかかわらず、その後の新型コロナウィルスによって、ずっと昔のことのように思えてしまう。
新聞に「中国新型ウィルスの肺炎」と報道されたのが、1月10日で、しかも8面の国際欄であった。
遠い中国の話で、国内への波及は想定していなかったのであろう。
最初は国内での感染者がクルーズ船の乗客に限られていたこともあり、限定的で比較的楽観的であったように思う。
その後の急速な感染者増、とりわけ志村けんさんや、岡江久美子さんの死が報道されたことにより、危険が身近に迫っていることを自覚し、私たちの生活は一変し、今や企業における働き方も、学校における学び方も、考え方から行動まで変わらざるを得なくなった。
コロナ禍は留まるところを知らず、今や6大陸を制覇(?)、残るは南極大陸だけとなった。
そんな折、昨年末あるところで南極ビンソンマシフ遠征の話をした内容が以下のURLに配信されてきた。
まるで遠い昔どころか、別世界であった。
果たして再び戻れるのであろうか。
https://www.rbayakyu.jp/rbay-kodawari/item/5142-2020-01-15-12-08-15