久方ぶりにプンタアレナスに戻る。やっと夜のある生活に戻れた。夜の大切さと星空の美しさを痛感する。数キロは減ったであろう体重を戻す為にも、肉を頬張った。


ところが既に予定の日程を過ぎているため、飛行機の予約を取り直さなければならない。最短で11日出発まで満席であるという。しかも全員が乗れず、バラバラの出発である。しかし南極に渡るときと異なり、今度は日程がはっきりしている。そこでパイネ国立公園、パタゴニア方面のトレッキングを楽しむことにした。プエルトナタレスに移動し、ここからバスでチリの紙幣のデザインにもなっているトーレス・デル・パイネの3本の岩峰、パイネ・グランデの麓をトレッキング。風が滅法強く、背中に風を受けると寄り掛かれるほどだ。





