これからは
だらだらと、自分が思ったことを綴りたいと思います((。´・ω・)。´_ _))ペコリ
完全に備忘録です。
まず、
歌ですね、歌唱指導。
尚くんはもともと歌をそつなくまとめて歌ってくれていたんです。
声もいいし、高音もキレイだし、音程もリズムもそれなりに安定していました。
芝居がメインだと思ってはいたので、最初は彼に余裕がありそうな時ちょこちょこと歌を聴いたりアドバイスしたりしていました。
本当は一番だけ歌う予定だったのが、
ユッキーさんが彼の歌唱力に惚れ込み、全て弾き語りにすることになりました。
シーンが出来上がり、
演出もついた。
で、歌ですよ。
彼の素敵な歌とユッキーさんの演出を繋げたかった
彼の良さをもっと引き出したかった。
そして、これが一番だったんですが、
尚くんが本番の舞台の上で不安なく歌える土台を作って、シンプルに芝居だけに集中できる状態にしてあげたかった。
いや、舞台で歌ってきた身としてね、絶対にそういう状態にしてあげたいですよ。
もちろん、歌と演出が繋がれば、もっと、もっと、すごく感動的なシーンになると私は確信してましたから。
今まで、ミュージカル畑にいた私。
今回みたいに少し歌うシーンがあるお芝居も色々見てきました。
で、どうしたら繋がるかが、ハッキリと自分の中でビジョンが出来上がっていたので
これはもう、役者としてではなく
紛れもなく、スタッフ目線です。
尚くんには少しずつ、少しずつ、伝えていったつもりでしたが、
ピアノが手元に無かったので少し、遠回りさせてしまったかもしれないのが悔やまれます。
稽古場に持って行けるような、伴奏を弾ける大きさのキーボードが欲しかった。。
今度、買おう。。
少しずつ与えたものを確実に1つずつクリアしてくれた尚くん。
結局、劇場入りしてからも常に課題を与え続けることになってしまいましたが
本番を迎えても、なおクリアし続けた
あせがわくんのモチベーションの高さと集中力と本番強さには本当に脱帽でした。
ホントすごい子ですよ、彼は。
ひとつ、ギターのチューニングだけ、
とても狂いやすく、たぶん芝居でギターをバタバタ運んだりしているうちにずれてしまうのか
サウンドとして
不完全だったことが少し心残りでした。
ちなみに、
ライブで歌うのと、芝居で歌うのとでは歌唱指導は全く異なると思っています。
今回、他に歌唱指導の方がいなくてよかった。
私に暗黙の了解で歌唱指導を自由にやらせてくれたユッキーさんにも本当に感謝です。
余談ですが、
初日に観にきて下さっていた作詞作曲の川島さんは
「まさか、自分が作った歌で自分が泣くとは思わなかった」
と感想を言ってたそうです。・:+°
これは、もう私はスタッフ冥利でした(・_・、)
私はやっぱり歌が好き。芝居が好き。芝居の歌が何よりも好き。
この作品に関われて、本当によかった。
だらだらと、自分が思ったことを綴りたいと思います((。´・ω・)。´_ _))ペコリ
完全に備忘録です。
まず、
歌ですね、歌唱指導。
尚くんはもともと歌をそつなくまとめて歌ってくれていたんです。
声もいいし、高音もキレイだし、音程もリズムもそれなりに安定していました。
芝居がメインだと思ってはいたので、最初は彼に余裕がありそうな時ちょこちょこと歌を聴いたりアドバイスしたりしていました。
本当は一番だけ歌う予定だったのが、
ユッキーさんが彼の歌唱力に惚れ込み、全て弾き語りにすることになりました。
シーンが出来上がり、
演出もついた。
で、歌ですよ。
彼の素敵な歌とユッキーさんの演出を繋げたかった
彼の良さをもっと引き出したかった。
そして、これが一番だったんですが、
尚くんが本番の舞台の上で不安なく歌える土台を作って、シンプルに芝居だけに集中できる状態にしてあげたかった。
いや、舞台で歌ってきた身としてね、絶対にそういう状態にしてあげたいですよ。
もちろん、歌と演出が繋がれば、もっと、もっと、すごく感動的なシーンになると私は確信してましたから。
今まで、ミュージカル畑にいた私。
今回みたいに少し歌うシーンがあるお芝居も色々見てきました。
で、どうしたら繋がるかが、ハッキリと自分の中でビジョンが出来上がっていたので
これはもう、役者としてではなく
紛れもなく、スタッフ目線です。
尚くんには少しずつ、少しずつ、伝えていったつもりでしたが、
ピアノが手元に無かったので少し、遠回りさせてしまったかもしれないのが悔やまれます。
稽古場に持って行けるような、伴奏を弾ける大きさのキーボードが欲しかった。。
今度、買おう。。
少しずつ与えたものを確実に1つずつクリアしてくれた尚くん。
結局、劇場入りしてからも常に課題を与え続けることになってしまいましたが
本番を迎えても、なおクリアし続けた
あせがわくんのモチベーションの高さと集中力と本番強さには本当に脱帽でした。
ホントすごい子ですよ、彼は。
ひとつ、ギターのチューニングだけ、
とても狂いやすく、たぶん芝居でギターをバタバタ運んだりしているうちにずれてしまうのか
サウンドとして
不完全だったことが少し心残りでした。
ちなみに、
ライブで歌うのと、芝居で歌うのとでは歌唱指導は全く異なると思っています。
今回、他に歌唱指導の方がいなくてよかった。
私に暗黙の了解で歌唱指導を自由にやらせてくれたユッキーさんにも本当に感謝です。
余談ですが、
初日に観にきて下さっていた作詞作曲の川島さんは
「まさか、自分が作った歌で自分が泣くとは思わなかった」
と感想を言ってたそうです。・:+°
これは、もう私はスタッフ冥利でした(・_・、)
私はやっぱり歌が好き。芝居が好き。芝居の歌が何よりも好き。
この作品に関われて、本当によかった。





















































