こんにちは
日々、花々が咲き誇って
街を歩いてても色とりどりの美しい花々に目を奪われますね。
先日は星渉さんのコミュニティ
「ジブン進化論」のオフ会と
星先生のセミナーに参加してきました。
星先生のジブン進化論は
毎日、11時50分にVoicyという音声配信で発信している声のブログのようなものです。
このジブン進化論がはじまってからの
5周年記念イベントでした。
そこでセミナーのテーマが
『自分らしさ』
自分探しに終止符を打つ!
という内容でした。
詳しくは星先生が今年冬にそれをテーマとした新刊を発表されるそうなので、ぜひご覧になってみてください。
皆さんは”自分らしさ”とは何だと思いますか?
”自分らしくありたい”とか
”もっと自分が自然体で生きたい”とか
自分とは何者か?
と悩む人もいるでしょう。
毎日の忙しさに忙殺されて
何も考えられなくなっていませんか?
もう何年も自分探ししてます、という人もいるでしょう。
私自身も、なぜ転職を繰り返したかというと、
この自分らしさが阻害されていたからだと気づきました。
人は自分らしくありたいから、それが阻害されるとモヤモヤ、イライラ、ストレスを感じるのです。
これが年齢を重ねた時に
「もう年だから」と諦めモードに入る人も多数います。
変化が怖くて
「今のままでも十分、幸せだし」
「きっとどこにいっても同じだし」
と言い訳をして
自分で自分を納得させて生きているのです。
モヤモヤしながらも
「まだここはいいところだし」
「何か変えても、今より悪くなるかもしれないし」
そんな言い訳をして
変化や踏み出すことをやめてる人もいます。
自分らしく生きれると人はイキイキと生きられるし人生が楽しくなるし
人生満足度も上がるのに勿体無いですね。
星先生は言います、
「自分らしさは探すものじゃなくて、つくるもの」
3つの要素があるのです。
1、自律、自己決定
2、有能性
3、関係性
この3つがそろっている状態の時、自分らしくいられるのです。
詳しくはまた説明しますね。
ある不登校になった小学生の男の子のお話があります。
思いきってそのママさんは
環境を変えるために地方へ引っ越しをしました。
もちろん容易いことではなかった。
環境を変えるというのは、母として相当な覚悟があったはず。
けれども、そのママさんは
我が子の笑顔、自己肯定感を取り戻すべく
動きました!
いろんなものを捨てたり手放したことでしょう。
けれども、その結果、
男の子は元気になって
毎日、学校も行けるようになったし
笑ってママとの会話も増えて
スマホばかりじゃなくて
やりたいことにハマっているそう。
我が子が自分の能力を発揮して
周りといい関係性を築いて
自分らしくいられるところを見つけたのです。
その話を聞いて、
やっぱり子どもも自分らしく生きたいんだろうなと思いました。
自分の意見が言えて、
受け入れてもらえる関係、仲間や先生がいて
好きなことやハマることがあって
自分の能力も活かせていられる
そんな場所を、ママさん、探していますか?
単に
「子どもは変わらない」
「子どもはいうこと聞かない」
「あの子はダメだ」と
勝手に諦めていませんか?
動いたところで、変わらないと
勝手に決めつけて
やる前から諦めていませんか?
自分らしく生きたい、
それができる環境を探してみませんか?
ママが変わらないのに
子どもも変わりませんよ。
子どもを変えたいなら、まず自分が変わる!
星先生のジブン進化論というコミュニティも
みんな星先生の考えに賛同してるから
笑顔でイキイキと仲良く楽しく過ごせるのです。
“居場所”って本当に大事。
家族、家庭もこの3つ(自己決定、有能性、関係性)がいいと、子どもも居心地良くて、
外の世界ではなく、家にこもるのです。
けど
家だけじゃなく、やはり外の世界にも
もっと居心地のいい場所が見つかれば
必ずそちらへ行きます。
今の学校が、
その3つが得られないから、
行きたくないのだと思います。
ママさん、
まだ間に合いますよ。
今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
またどこかでお会いしましょう。


