一時帰国や風邪が重なり、
久しぶりの中国書道教室。てへぺろうさぎ




今日で2回目の中国の女の子👧
私が見る限り、おとなしくて、黙々と集中力がある子。
この子、書道のセンスある!!と思って見てたら、絵画を習っている子で、通りで筆使いが上手いわけね!と納得。ひらめき電球将来有望!!



さて、

今日は課題を持込み、指導を受けました!!

ずっと日本課題で、欧阳询をやってきましたが、今年から褚遂良をやることになりました。さっそく中国老师にご指導いただくことに!


タイトル:『雁塔圣教序』(yan4ta3sheng4jiao4xu4)
書家:褚遂良(zhu3sui4liang2)

盖闻二仪有象(gai4wen2er4yi2you3xiang4)
(蓋しく聞く。二儀に象あり。)

老师のお手本4文字分。



私。うーーん、まだまだ。。えー?


この方の特徴は
・線の粗细が極端。
・横画の起筆が逆筆っぽい?
・縦画は湾曲ぎみ。
老师曰く、
・行書寄りの楷書。
・雲の中に針があるようなイメージ
だそう。



以下は诸遂良についてのお勉強✏️
タイトル:『孟法师碑』(meng4fa3shi1bei1)
書家:诸遂良

これは同じ褚遂良なのに、違った特徴があります。

・全体的に太い。
・横画がまっすぐ。
欧阳询ともまた違うけど、似てるように見えてしまう。


老师お手本。



私。うーん



欧阳询の息子、欧阳通も書道家で、起筆が特徴的だと、一文字書いてくれました。
毛先がたくさん出る感じらしい。


しかし、やはり楷書を練習するなら、先ずは欧阳询をやる事をおすすめされました。
口笛